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「
どうも〜ノムラ600萬で〜〜す。
さぁ、いよいよ始まりました、ポカリさんの『 実戦編 』。1発目の実戦はどうでした?
」 |
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「 あぁ、先月のは無かったことにしてくれるんだ(笑)
」 |
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「
ハイ。しょうがないから、3月は“練習”ってことにしてあげますよ
」 |
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「
いや〜助かるわ。その代わり、今回は頑張ったよ。
いままでで最高の展開だったと思う。
最近は5号機に力を入れる店が増えてきたから、かなり勝ちやすくなったね
」 |
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「
ほ〜。先月負けて終わった人とは思えないセリフですね。
ではいつも通り、稼動内容をどうぞ 」 |
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「
まぁ、立ち回り自体は今までと一緒。基本的に設定6を使ってる店を選び、それをゲットする…と。
今回も前回と同じイベントで『 全機種に設定6投入 』という内容だった。
ただ一つ、前回よりも有利な点があったんだけどね 」 |
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「
ほぉ〜。それは? 」 |
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「
何回か通ううちに、設定6を入れる台が読めてきたってこと。
新しい店だったから、先月は設定6をピンポイントで読むことができなかった。
でも今月は、先月からのサンプルを元に設定6の位置を予想できる。
まず、一番ハッキリ分かったのは、『 設定6の据え置きは無い
』ということ。
これはでかいよ〜。1/6で設定6が取れる機種でも、いきなり1/5になるからね
」 |
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「
へぇ〜。ってことは、その予想で朝から設定6を掴んだわけですか
」 |
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「
いや、朝は取り逃がした(笑)。まずは餓狼伝説DXを狙っていったんだけどね。
『 設定6はナビ゙が切れない 』という情報を元に設定判別をしてたら、1台目は昼ぐらいまでずっとナビが切れなかったんだ。
で、『 もしかして設定6かな〜? 』と思い始めた途端、突然ナビが切れちゃんたんだ。
全く…設定6の期待ってヤツは、いとも簡単に打ち砕かれるもんだね
」 |
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「
そうですね〜。設定6かも?っていうぐらいの確率だと、だいたい違いますよね(笑)。
本当に分かりやすい台は、設定8ぐらいの確率で出ますから 」 |
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「
そうだね。結局、そのまま餓狼伝説DXを3台ほど打っても設定6を探し出せず、このシマを諦めたよ。
でもね、実は台移動した決定的な理由があるんだ 」 |
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「
他に高設定っぽい台があったんですね? 」 |
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「
うん、その通り! 南国美人のBIG11回、REG1回、総回転数1600Gって台が空いたんだよ。
ちょこちょこ偵察してた感じだと、BIGの半分は青7を引いてたから、尚更設定6の期待が持てたんだ。
あと、南国美人は『 設定6をいっぱい投入! 』っていう告知もあったしね
」 |
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「
そりゃあ、設定6の可能性がメチャメチャ高いですね 」 |
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「
でしょ? でも、ちょっとだけ不安もあったんだ。
ボーナスを引きすぎてるから、オリンピア独特の収束っぽいハマリを食らうかな〜って(笑)。
そしたらこれがさぁ…止まることを知らずに大爆発!
設定差のある“通常時のスイカ出現率”と“青7比率”は、どっちも設定6以上の確率だったよ
」 |
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「
へぇ〜。じゃあ、全く危なげなく勝利ってわけですか 」 |
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「
そうそう、夜の20時にはしっかりと設定6札も刺さったしね。
結局、13時から閉店間際まで回して、4650枚。+8万の快勝だったよ
」 |
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「
まずは、朝から設定6をピンポイントで狙う。
ハズしても、他の人が捨てていった設定6を掴む。
まさに、お手本みたいな立ち回りですね 」 |
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「
そうだね。もし自分が設定6を取れなかったら、他の人の台をしっかりとチェックしておくのが大事なんだ。
今回のようなケースで設定6を拾えることもあるからね。
単純に考えると、落ちてた8万円を拾ったようなもんさ 」 |
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「
やりますね〜。5号機だと設定6でもヤメちゃう人も多いですからね。
ちょっと地味な感じもしますが、やっとポカリさんらしいところが見られた気がします
」 |
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「
まぁ、プロの立ち回りなんてこんなもんさ。
地味なことをコツコツやっていかないと、生活できなくなっちゃうからね
」 |
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「
オレにもそんな時期がありましたね〜…(遠い目)。
っていうか、今まで黙ってましたけど、ポカリさんが打ったのと同じぐらい6っぽい南国美人を、オレこの前捨てました。
あぁぁぁ、あの台も8万円出たかも知れないのにぃ〜! 」 |
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「
あ〜あ、もったいない。何でヤメたの? 」 |
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「
ハマってる時が、すっげぇ退屈だったんですよ。
南国娘なら鳥とか遅れとか色々ありますけど、美人はどうも…
」 |
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「
そうなんだぁ。実際オレも、途中で690ハマった時は心が折れそうになったけどね。
あそこでヤメたら負けてたな、きっと 」 |
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「
読者のみんなも、たった1回のハマリで設定6を捨てないように、精神力は鍛えておこうぜ!
滝修行とかオススメだぞ! 」 |
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「
もう1ついい? 実はね、俺が打った餓狼伝説も設定6だったんだよ。 つまり、6を捨てちゃってたんだ。
これは、俺が解析をしっかりと勉強してなかったのが原因なんだけど、台の中身をちゃんと理解していないと、
こういう事は頻繁に起こる。だから、解析情報は必ず頭に入れておくことだね
」 |
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「
いい事を言ってるっぽいですけど、なに設定6を捨てちゃってるんですか!
もう〜、しっかりしてくださいよ。結果的には勝ったからいいものの…
」 |
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「
いや〜、そう考えると危なかったね(笑)。まぁ今回のことも、また勉強になったよ。
あの店なら、昼からでも餓狼伝説や南国美人の設定6を掴めるってね。
やっぱり、1つのホールを攻め続けるのが大事なんだよ。
設定配分のクセ、常連の動き方、おいしい時期、新台の使い方などが、だんだんと見えてくるからね。
本当に稼げるようになるのは、これら全部を把握したときさ 」 |
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「
おっ、さすがは言うことが違いますねぇ。
ところで、そんなポカリさんに読者から質問が来てるんですよ。
なんでも、行きつけのホールが2つあって、どちらがいいか判断してほしいそうなのですが…
」 |
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「
うん、いいよ。どんなホール? 」 |
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「
まずA店は、6枚交換で台数は約80台。
イベントは、“ 全機種に設定5・6あり ” “ 1機種全台設定5のシマあり
”など、よくある感じの店だそうです。
もう1つのB店は、等価交換で台数は約200台。
テレビ゙にも出るほど有名な店で、全体的に客が多くて、イベントだと台を取るのも難しい、と
」 |
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「
うーん…どっちの店も、もうちょっと情報が欲しいかなぁ。
A店については、客付きはどのぐらいなのか? B店は、イベントの具体的な内容と、朝の入場方法。
あと、読者の人がいつ打つかだよね。仕事帰りなのか、朝からなのか…
」 |
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「
なるほど…。
じゃあ、そのへんの状況も考慮して、答えを考えておいてもらえませんかね?
」 |
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「
俺なら、ほぼ間違いなくA店だね 」 |
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「
答え言っちゃったーーー!!…ゴホン。
では、その説明はまた次回ということで。
読者の皆様、もしポカリさんに質問などありましたら、どしどし
送ってください! 何でも答えますよ〜 」 |
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「
ちょっと、そんなこと言っちゃっていいの? 」 |
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「
いいんですよ。だって、オレが答えるわけじゃないですもん
」 |
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「
…俺、なの? 」 |
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「
…
」 |