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前回、何でか知らんが異様に長い文章を書いてしまい
「週1回ペースの仕事なのに、よほど書くのが好きなんだね♪」
といろんな人から声をかけられたのだが、
ここではっきりと言っておきたい。
そんな、エロマンガパンチ(じゃあ何でライターやってんの?) です。
てなわけで前回、ついに入登山神社の氏子総代長、
吉村さんとのコンタクトに成功(オレ的には失敗…)し、
いよいよファラオの白目に黒目を入れてもらうことになった
オレたちゆめかもめ御一行。
渡されたマッキー(油性)を手に、
ファラオにいよいよ筆を入れんとする吉村さんに
我々の視線は一斉に注がれたのであった!

すると吉村さんは、神妙な面持ちで
向かって左の白目の左隅にペンを着床……。
って、
黒目入れるなら普通白目の真ん中でしょ!?
そんなトコに黒目入れたら、
隣の台の連続演出を盗み見てるみたいな
ウザいファラオになっちゃうだろぉおおお!!
という我々の心の声をよそに、
吉村さんのペン先は我々の想像をはるかに超えた
を見せ始めた。
この時点でオレは、リングにタオルを投げ込む心境で
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「あぁあっ、吉村さん!
ココはこっちの方へもうちょっと……、
そう、あー、そんな感じですね右へ、右へ、
ハイその辺り! その辺りにクリッと!!
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と、震えるペン先を白目の中央まで誘導。
その結果、ファラオの黒目には

そして、右目には「ここにクリッと、ネ!」と
オレがキッチリ指差し確認したことで
とどこおりなく黒目が入り、
ああ、よかったね、よかったね!
と、オレたちに迎え入れられるファラオだったが、
本人はとりたてて嬉しそうには見えなかった。
ま、目毛生えちゃったしね。
気持ちはわかるよ……。
こうして、どうにか開眼式も終了し
ファラオに微妙な心が宿った後は、
今回の第2イベント
が催されたのだった!
というのも、インターネットのニュースで神社の関係者が
と、笑顔で(かどうかは知らんが)言ってるのを見たのでな。
参加者は、エロ、マスクド・モリタ、ノムラ600萬の3人。
で、これら3点の応募作品の中から
吉村さんに優勝作品を決めてもらおうという
どこまでもナイスな夢企画なのである!!
それでは、まずノムラ600萬くんのお守りからっ!!
続いて、マスクド・モリタさんのお守りっ!!
でもって、エロマンガパンチのお守りですっ!!
これら3点のお守りのデザインを手に
と、吉村さんに詰めよる3人の4コマスベリファイターたち。
そして、吉村さんはひとしきり悩んだあげく
と、どこかあきらめたような素振りで
エロのお守りをアゴでセレクトしたのであった!!
こうしてオレたちは、お世話になった吉村さんに
心からお礼を言い(ちなみに吉村さんはマジでいい人でした)、
心が宿ったファラオとともに下山するべく車を走らせた。
下山中の車内は、ひと仕事終わった空気が漂い
リラックスしたオレは自然と口も軽くなる。
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| エロ: |
さ、それじゃメシでも食って帰りますか! |
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| マスクド: |
あ、昼メシね、そばだから。 |
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| エロ: |
えっ、だって……、
そばは朝食ったじゃないですか!? |
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| マスクド: |
だって、 してあるんだもん。 |
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| エロ: |
はぁ!? なに言ってんの、アンタ!
パチンコ・パチスロ専門サイトの仕事でしょ!?
そば打ち体験って、そんなの企画として通るんですか!? |
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| マスクド: |
うん、企画会議で言ってみたら
満場一致で決まったよ。 |
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| エロ: |
……………………。 |
これでますます、この7Rushというサイトが
何を目的に運営されているのか分からなくなったオレだったが、
揺れる車は有無を言わさず次の目的地
へと滑り込んだのであった!
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| エロマンガパンチ プロフィール |
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パチンコ雑誌やパチスロ雑誌で文章を書いたり、パチプロがやたらすぐ泣くマンガの原作を書いたり、毛がほとんどない犬にわしわし吠えられたりしながらも、日々前を向いて生きている何にでもしょう油かけすぎライター。決して幹事はしたくないが、仕切り屋体質の誰かが同窓会を開いてくれればいいと思っている。 |
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