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前作より、ゲーム性がちょっと複雑になった冬ソナ2。
「確変中に席を立ってしまう危険性」「潜伏確変とはなにか?」など、初心者から中級者まで絶対受けた方がいい講座をこれから始める。難しくて、途中で着いて来れなった場合は、各タイトルの通りに実行するだけでも良し。親切! |
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ハイ、では授業を始める。
冬ソナ2を打つにあたって、まず覚えて欲しいのは「確変中&時短中は席を立たない方がイイ」ということ。
なぜか?
それを理解するには、大当り振り分けの仕組みを知る必要がある。
本機では、ヘソから入った玉と電チューから入った玉、どちらで大当りしたかで大当りの振り分けが変化する。
ざっくり言うと、“電チューから入った玉の方が得”。
そんでもって、保留の消化は、電チュー→ヘソの順番。
電チューの保留があるうちは、ヘソ入賞分の大当り抽選は行なわれない。
だから、電チューの保留は途切れさせない方がいいってことになる。
では、ここまで着いて来れたキミに、それぞれの大当り振り分けを公開しよう。
これを見ると分かるように、確変を引いたとき、2R確変(出玉なし)の振り分けが少ない分、電チューの方が得ってわけだ。
では、1限目のまとめを復唱してみよう。
「確変中&時短中は席を立たない」
ハイ、よくできました。
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2限目は「潜伏確変」について勉強しよう。
まず、潜伏確変とはなにか?
それは、「電チューサポートがない確変」のことだ。
冬ソナ2で言うと、「ミニョンモード」へ突入したときの一部がそれに当たる。
ミニョンモード突入時は、だいたい「小当り」なんだけど、たまに「潜伏確変」である可能性がある。
[小当りとは]
小当りとは、アタッカーがパカパカと2回開くが、大当りとは何の関係もないただの演出。もちろん確変に突入することもない。 |
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いまからその見抜き方を教えよう。
ミニョンモードの演出が始まったら、液晶なんて見なくていいから、盤面右下のランプを凝視しなさい。
水色の枠で囲まれたランプが縦に3つ並んでいる部分があるのが分かるかな?
その「2」って書かれたランプが光ったら、おめでとう、確変突入。
逆に、「2」の上が光った場合はただの小当りだ。
この点灯時間はわりと短いから、ちゃんとチェックしておくように。
ちなみに、出玉アリの大当り時は「15」が光る。要は、当りラウンド数を知らせてくれるランプたちってことだな。
さて、「2」ランプが光った場合、どうなるかってーと、次の大当りを引くまで1/33という高い確率で抽選を行なう。
ただし、「緊急入院モード」や「10年後再会モード」とは違い、電チューのサポートはない。
そのため、当りがなかなか引けないときは、けっこう玉が減ってしまう。
ま、これに関してはそういうゲーム性だから、割り切るしかない。
でだ。
注意したいのは、「2」が光ったあとにヤメるのは非常にもったいない、ということ。だって確変中なんだからね。
さらに、小当りのミニョンモードは20〜30回転くらいで通常モードに戻ってしまうのだが、
“潜伏確変中は大当りするまでミニョンモードが継続”する。
要するに、ランプを見逃してしまった場合はミニョンモードが終わるまで打つべきってことだ。
ハイ、2限目はここまで。
しっかり理解できたかな?
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よーし、席に着け〜〜〜〜っ!
では3限目を始める。今回はちょっと難易度が高いぞ。
この時間は「確変中&時短中の止め打ち」について学んでもらう。
まず、「止め打ち」とはなにか、この矛盾に満ちた業界用語から説明していこう。
[止め打ちとは]
ただ玉を打ちっぱなしにするのではなく、あるタイミングで打ち出しを停止する行為。 |
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では、確変中&時短中はどう打てばいいのか?
と、その前に、自分が打っている台の“スルーの調整”を把握する必要がある。
簡単に言えば、スルーが厳しい台では止め打ちはしない方が良く、スルーの甘い台は止め打ちで玉を増やすのがお得なのだ。
なぜか?
1限目で説明した通り、確変中&時短中はできる限り電チュー入賞分で大当り抽選を受けたいので、
小デジタルの保留は途切れさせないようにすべきだから。
ここまでは理解できたかな?
じゃあ、どんな台ならスルーが甘いと言えるのか。
ここは人によって考えが変わってくるので、先生の独断で言ってしまうぞ。
「確変中や時短中に小デジの保留が常に2個くらいは点灯している」
このあたりをベースにして考えてくれればいいかと思う。
ハイ、ここでちょっとつまずいた人もいるかな。
うん、分かってる分かってる。
小デジの保留ってどこだよ?
って疑問だよな。
その答えは、はい。
○と×が描かれたランプの上に三角形型に並んだ3つのランプ、これがそう。
そして、点灯の仕方がちょっと特殊で、

となる。
さて、いよいよ本題。
スルーがそんな悪くない調整の台なら止め打ちをすべきと言ったが、その手順を教えるぞ。
あくまで先生流だから、もしかしたらもっと効率のいい方法もあるかもしれない。それは自分で探してくれ。探究心は大事だ。
[先生流 止め打ち手順]
1)まずはストロークを弱め打ちにする
2)電チューの2回目が閉じたら打ち出し停止
3)3回目が閉じたらちょっと間をおいて打ち出し開始 |
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あとは(2)と(3)を繰り返すだけ。上手くいけば時短100回転で100個くらい増やすことも可能だ。
ただし、小デジの保留は常に監視しておき、保留1個以下になった場合は、止め打ちをしないように。
これはスルー通過を重要視するためだな。
よし、3限目も終了!
理解できなかった者はあとで職員室に来るように。
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では最後の授業に入るぞー。
今回は、ボタンを使った「裏技」について教えていこう。
【裏技 その1】
冬ソナは、連チャンが続けば続くほどストーリーが見れるシステムになっているが、
一度連チャンがストップしてしまうとまた第1話から観ないとならないよな。
しかし、連チャンが途切れたにも関わらず続きのストーリーを観る方法があるのだ。
この「大当り」画面が出ている間にボタンを“4回”だけプッシュ!
たったこれだけだ。
これを覚えておけば20話まで観ることが可能だ。やったな、おい!
ただし、裏技を使ってしまうと21話は観られないので、自力で21連チャンさせる自信のあるひとは普通にがんばってくれ。
【裏技 その2】
次は、デモ画面中のどうでもいい裏技。
デモ画面中にボタンを連打すると、「ヨーモニー」やチェリンの「イヤッ」の他、誰がしゃべってるのかは良くわからないが韓国語など、
様々なセリフを聞くことができる。
他に、BIG犬が出たりなど、なんかちょっとだけおもしろいことが起こるから、開店前のヒマな時間にでもやってみるといい。
シマ中の注目を浴びる覚悟があるならな。
では、また新しい裏技が見つかったらお会いしよう。
とりあえずは昼休みっ! メシの時間だーーーっ!!
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