(爆笑)とか書いてる場合、受け手側はたいてい失笑。どうも、マスクド・モリタです。
文章力の低下につながるから自分の原稿では絶対カッコを使わない――
そんなツッパってた時期がボクにもありました(いまは開き直って使いまくりデス・爆笑)。
この日は、朝から気合い入っていた。
近所のパチ屋が「パチンコ専門店」としてリニューアルオープン。
その台番指定整理券を事前に入手していたからだ。
オープン当日にも少しだけ見に行ったんだけど、それはそれはまあ素晴らしい出しっぷりで、
ひさしぶりにパチ屋の新装開店で心が騒いだ。
小学2年生のとき、初めて我が家に秋田犬がやって来たときと同じくらいときめいた。
もっとも、その翌日に小屋から脱走して行方知れずになったんだけどな……。
それから5日、ようやく自分で打てる日がやってきたわけだ。
景品を取るのも大事だけど、個人的にはここで一発懐も潤したい。
それが偽らざる気持ち。オープンマイハート。
「CRハイパー海物語」203番台と書かれた整理券を得意げに見せながら入店して気がついた――なぜか客が少ない。
平日だからってこともあるんだろうが、オレが知る限り整理券はすべての台数分配り終えてたはず。
それなのに、開店時間を迎えても客付き6割くらいで、どうも活気がない。
うーむ、もしかするとあの盛り上がりは初日だけで、すぐにシブくなっちゃったとか?
ま、どっちにしても回してみれば店のやる気が分かるってもんだ。
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