|
■前半戦
狙い目の台を無事にGET。しかし!出だしは好調だったのに、ハマリにハマッてあっという間に出玉はなくなり追加投資…。
この日は「SE VS 2G」のイベントで、ほとんどの客がSEを打っているため、2Gには空席がちらほら。どうせハマるのならば、台移動をしようと考え、移動をするものの、まったくダメ。周りの台を見てみても当たりはチマチマ。今日は全体的に厳しい状況だと判断して、更に台移動。3台目にしてやっと期待の持てるオーラを放ってくれたラオウ様に勝負を託そう。
RTの勢いは感じられないけど、同時抽選役の成立割合が多かったり、レア演出を見れたので、設定は悪くないと信じて打ち込むのみ。
■後半戦
結局、ジワジワと出玉が飲まれていき、最終的に無くなってしまう始末…。初当りのゲーム数が400を超え始めてしまったので、また台移動。次に移動した428番台は、現時点でBIG22回にREGが9回と上々な数字だったので期待して打つことに。
6000円で引いた初当りのオーラが徐々に期待の持てる色に変わっていくので、これは大連チャンが期待できる!?と思ったのが甘かった…。たったの25連チャン。SEでは嬉しいタフボーイを聴けたのはよかったけど、どうせなら新曲も聴いてみたかったよ(涙)。
ああ、フドウがやられたときのメッセージが身に染みます…。『(負けの)哀しみを知る人間こそ強者』。…勝ちの喜びだけを求めていた俺は弱者か?(笑)
■実戦お役立ちポイント
受け継がれる演出
通常時の演出は、主人公がラオウで敵が南斗五車星ということで、新しい演出が豊富なのですが、RT中の演出は過去の北斗から受け継がれてる部分が多かった。
RT中は12G、32G、52G、72G、92Gのいずれかでケンシロウが登場しバトルに発展する。このときに第3停止までケンシロウが登場しない場合、ボーナスor継続が実戦上では確定。第3停止は今までの北斗では激アツ演出だったから、これが受け継がれているのは嬉しいね。
さらに、RT中のみ出現するリンとバットも、お馴染みの演出をしてくれる。リンは転んだり、バットはいろいろな物を落とす。リンの転び方やバットの落とすものは今までと同じで、北斗を打ち込んできた人には嬉しい演出ですね。旧作ゆずりの見極めポイントがあるのは、北斗専門で打ってた俺としては嬉しい限りだよ。
■この演出がお気に入り
原作を忠実に再現しているヒューイのボーナス確定演出。原作通り一撃で倒されるシーンには思わず吹いちゃったよ。ラオウの『虫けらに過ぎん…』って一蹴する様も笑える。
バットの落し物、初めて見るものだから思わず写真を撮ってみた。なにやら金のリンゴなんだけど、ベルが成立。このあとボーナスに繋がったので、もしかしたらプレミアム?他にも今までにない演出がありそうで気になるね。
そして、やっぱり北斗といえばレインボー。シュレンの炎がレインボーに光っているんだけど、ちょっとわかりにくいね。レインボーはボーナス確定なので、レア演出をみた喜びとボーナス確定の喜びを感じられて最高♪
|