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パチンコ・パチスロ総合メディア-セブンラッシュ@スポニチ:パチンコ・パチスロ実戦『新台実戦レポート』
実戦機種 機種評価
パチンコ:CRAネオエキサイトジャックN-VX
CRAネオエキサイトジャック
N-VX
パチンコ機種情報
機種評価
あの名機が帰ってきた。――ということで、15年ぶりのリメイクは、巨大な4つのリールがこれでもかというほどの存在感を醸し出している。さらに、LEDランプによる眩いばかりの演出は、観る者を魅了する。ちょっと眩しすぎたけど。良い子は「部屋を明るくしてテレビを観ましょう」とあるが大人は大丈夫なのだろうか? 激しいフラッシュの数々で、店を出る時に少々目がチカチカしてました(笑)。
機種スペック
大当り確率 1/99.3 →1/18.9(確変中)
確変突入率 40%
時短条件 全ての大当り終了後10or100回転
賞球数 3&4&10&14
ラウンド・出玉 約1040(10R)個
約520(5R)個
カウント数 8
備考  
実戦日/店舗 東京都A店/3.0円交換
投資金額 回転数 大当り
図柄
確変 演出(予告/リーチ)
24000円 467 PJ×4 10R確変 追っかけリーチ
  (21) 7×3 5R通常 コマ送りリーチ
  [17] 7×4 10R確変 ノーマルリーチ
  (11) JACK×4 5R通常 追っかけリーチ
  [39] CHANCE×4 5R通常 ダブルウィングリーチ
  [28] 7×3 5R通常 ノーマルリーチ
  [64] PJ×3 5R通常 ダブルウィングリーチ
  [3] PJ×3 5R通常 コマ送りリーチ
  360 7×4 10R確変 スロットチャンス
  (7) JACK×4 5R通常 ダブルウィングリーチ
  [8] 7×4 10R確変 コマ送りリーチ
  (6) JACK×4 5R通常 ノーマルリーチ
  [18] CHANCE×4 5R通常 スロットチャンス
  [31] 7×3 5R通常 ノーマルリーチ
  [24] PJ×4 10R確変 追っかけリーチ
  (137) ☆×4 5R通常 コマ送りリーチ
  [4] PJ×3 5R通常 ノーマルリーチ
  122 CHANCE×4 5R通常 追っかけリーチ
  183 PJ×3 5R通常 ダブルウィングリーチ
  [20] 7×4 10R確変 ノーマルリーチ
  (21) PJ×3 5R通常 ダブルウィングリーチ
  [23] PJ×3 5R通常 追っかけリーチ
  [33] PJ×4 10R確変 全回転リーチ
  (19) PJ×3 5R通常 ノーマルリーチ
  110 JACK×4 5R通常 スロットチャンス
  [1] PJ×3 5R通常 追っかけリーチ
  [20] 7×3 5R通常 ノーマルリーチ
  229 7×4 10R確変 ダブルウィングリーチ
  (4) ☆×4 5R通常 追っかけリーチ
  [18] ☆×4 5R通常 ノーマルリーチ
  [3] PJ×3 5R通常 ダブルウィングリーチ
  121 - - ヤメ
実戦結果 大当り確率
投資金額 24000円 通常時総回転数 1946回転
獲得出玉数 11253玉 初当り出現率 1/84.6
換金額 34000円 確変割合 34.80%
収支 +10000円 1000円あたりの回転数 19.4回
【意気込み】
 数々の名機がリメイクされている昨今、ニューギンからは『エキサイトジャック』の後継機がリリースされた。初代の登場は1993年だったから、もーかれこれ15イヤーズ・オールド・ビフォアのこと。

 俺は初代が大好きだったから、感覚で言えば元カノに逢いにいくような感じ。何を期待して、何を恐れているのか…。とにかく、色んな感情をないまぜにしながら、開店前からホールに並ぶのでした。

【実戦のポイント】
■フラッシュ
 フラッシュはどれもド派手に仕上がってはいるが、全般的に過度の期待を持つのは禁物。とりわけ、派手なフラッシュ=激アツというわけでもないので覚えておこう。

 背景が「」のフラッシュでもハズれる時は普通にハズれるので、ちょっとガッカリ。というか『エキサイトジャック』において予告は必要ないと思うのは俺だけ? 基本的に無視してました。

■リーチ

 フラッシュの部分でも言ったが、ド派手な演出が大当りに直結するわけではない。逆を言えば演出なしのノーマルリーチでもサクサク当たるのが印象的だった。やっぱりこの機種はノーマルでビタっと当たってくれないと!!

 もう1つ、気に入ったのはスロットチャンス。パチスロのように自分で目押しする感覚で大当りを狙い、見事当たった時のうれしさは、田沢湖よりも深いものであった。

■スーパージャックポットタイム

 スーパージャックポットタイムは「PJ」の4つ揃い、もしくは「7」の4つ揃いの大当り後から突入。次回まで確変+1万回転の時短が付く、至極のひととき。1度突入すれば、その後は継続率78%のジャックポットタイムに入るので、短時間で大量の出玉を獲得することも十分可能。これを引けるかどうかで、勝敗が決するといっても良いぐらい重要な存在。

 「初代」は一旦保留連チャンすれば4連が確定するというスペックだったけど、この機種でもハネデジながら一撃でドル箱をいっぱいにできる。爆発力的にはまあ満足できるレベルかな。

パチンコ実戦画像

■ゲージ
 『エキサイトジャック』といえば、ゲージが辛いことでも有名だった。ヘソが開いていても、寄りが悪ければ全然回らなかったからね。さすがに今作はそこまでゲージは辛くないという印象。余計な予告が邪魔だと感じた今回のリメイクで一番うれしかったのは、このゲージが初代に比べ甘くなった部分だなと、しみじみ思うのであった。

■まとめ
 ひとたびジャックポットタイムにハマれば、数珠繋ぎの大連チャンが期待できる。旧作のDNAをどこまで継承しているかが気になったが、正直今回ははっきりと分からなかった。理由は俺がリメイクという言葉に過度の期待を持ちすぎたせいでもあるが。

 それでも、タイアップ頼りの現状、似たり寄ったりの演出ばかりがひしめき合うホールに嫌気がさしていた俺からすれば、心を穏やかにしてくれる台だったというのは確か。ドラム式マシンは、やっぱいいね。




■最後に
 元カノとの再会とか言ってうかれていたのが甘かった…

 ハネデジスペックとは裏腹に朝イチの初当りが400回転オーバー&投資2万円オーバーで

 「ラブイズオーヴァー

 「ごめんよ。元カノに逢えるとか言いながら、考えていれば振ったのは俺のほうだったね。
その恨みを今、君はこうして辛くあたっているのだね。

と1人呟きながら黙々とハマる当方、齢60…。しかし、その後はコンスタントに当たり続け、終わってみれば収支はプラス。

 「やっぱり俺のこと、今でも好きでいてくれたんだね

 とか言いながら帰路に着くのでした。

パチンコ実戦画像

(クールファイブ)
(C)NEWGIN