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実戦機種 機種スペック
パチンコ:CRぱちんこ必殺仕事人III
CRぱちんこ必殺仕事人III
機種情報
大当り確率 1/308.5 →1/30.85(確変中)
確変突入率 65%(2R確変を含む)
時短条件 全ての大当り終了後100回転
賞球数 3&4&10&13
ラウンド・出玉 約1540(16R)個
カウント数 8
備考  
実戦日/店舗 4月17日(火)  東京都B店/等価交換
投資金額 回転数 大当り
図柄
演出(予告/リーチ)
24000円 414 真剣フラッシュ+夜背景+ステップアップ+豪剣フラッシュ→鉄SP
  30 真剣フラッシュ+秀予告+豪剣フラッシュ→秀SP
  2 2R確変  
  18 実写ステップアップ+豪剣フラッシュ→主水SP
  66 真剣フラッシュ+実写ステップアップ→秀SP
  18 真剣フラッシュ+ステップアップ+豪剣フラッシュ→主水SP
  26 2R確変 ステップアップ→おとつ追っかけチャンス
  22 2R確変  
  6 2R確変  
  8 真剣フラッシュ+勇次障子→鉄SP
  22 実写ステップアップ→秀SP
  41 刺客モード→鉄SP
  528 真剣フラッシュ+勇次&主水→勇次SP
  349 真剣フラッシュ+ステップアップ+豪剣フラッシュ→勇次SP
  238 真剣フラッシュ+ステップアップ+豪剣フラッシュ→秀SP
  17 真剣フラッシュ+実写ステップアップ+豪剣フラッシュ→鉄SP
  31 真剣フラッシュ+豪剣フラッシュ→主水SP
  9 2R確変  
  43 真剣フラッシュ+実写ステップアップ+豪剣フラッシュ→鉄SP
  6 2R確変  
  8 実写ステップアップ→秀SP
  216 ステップアップ+勇次すべり→仕事人出陣チャンス
  317 - ヤメ
実戦結果 大当り確率
投資金額 24000円 通常時総回転数 2062回転
獲得出玉数 9832玉 初当り出現率 1/412.4
換金額 39000円 確変割合 40%
収支 +15000円 1000円あたりの
回転数
16.8回
【本日の一言】
このデータ取り実戦をやっていて気付いたんだけど「朝イチの大当りが連チャン→その後はしょぼい連チャンばかり→ハマって出玉壊滅→結局負け」って展開が多いんだよな、オレ。今日もまさしくそれかと思ったよ。最初の大当りが都合12連チャンしたとはいえ、引けども引けども単発ばかり。大当り出玉が思っていた以上に少なくて、並みの連チャンではドル箱も山積みとはいかない。

結局、等価のお店ということもあり、投資金額分の出玉をキープしつつ、ある程度打ち込んだところで勝ち逃げ。こんなに甘いスペックくらいはサクッと勝ちたいものだが、まったくオレって奴は……。

パチンコ実戦画像

【実戦のポイント】
■演出について
いつも通り、京楽的演出を継承している。激アツが多数複合しても平気でハズれるが、まずはそれらがないと当たらない。特に重要なのは豪剣フラッシュだ。他の台を見ても、通常時は特に大当りに絡みやすかった。また、今の段階ではまだ断言はできないが、確変中にこれが出て当たると確変確定っぽいぞ。

■まとめ

真剣フラッシュは2連しても激アツとは言えず、リーチ後に豪剣フラッシュを伴うかどうかが重要。ただし3連以上なら信頼度は飛躍的に上昇する。また、真剣フラッシュが連続した時は「青泥棒→ゼブラ泥棒」「秀予告→秀&主水予告」など、演出が変化・発展することに期待したい。逆に演出が据え置きなら信頼度は控えめか!?

リーチは各仕事人の実写系「秀SP」「勇次SP」「鉄SP」「主水SP」「仕事人出陣チャンス」が最も大当りに絡みやすく、それ以外のアニメ系リーチ止まりでは期待度アップパターンが出ても当たる気がしない。やはり今回も予告重視の演出バランスと言って間違いない。

パチンコ実戦画像


■ 確変・時短中の止め打ち
大当り出玉があまりに少ないので、確変・時短中は止め打ちでもして玉を増やせないものかと悩んでいるオレがいた。収支への反映度が高い「奇跡の電役キャプテンロバート」でさえオヤジ打ちしていたのに……(笑)。電チューは4回開きなので、3回目の開放で打ち出しを停止して4回目の開放後に一呼吸置いて打ち出しを再開すればOK。

■ムダ打ちに関する注意点

京楽マシンのリーチは、実写系の発展型まで進めばその演出時間は相当なものとなるにもかかわらず、出現予告によっては事前に当否がほぼ看破できる。「ハズれそうだ」と思える場合は、「保4が点灯するまで」と注意しながら打ち続けるのはいいが、オーバー入賞には注意。ムダな玉は一発たりとも打ち出さないように。一回一回はほんの少しのムダ玉でも、数時間・一日単位になると大きな負の要素として収支に響いてくる。
ちなみに、P-フラッシュは確変大当り濃厚。自分の台で「キュイン♪」と鳴ったら、その時点で即打ち出しを停止して優越感に浸りながら演出を見守れ。

■打つ前の注意点

大当り出玉は少ないが、破格の大当り確率に加えて確変突入率も65%と申し分なく、スペックは間違いなく甘い部類。しかし、出玉をこれ以上減らさないために釘のチェックは必須。アタッカーの脇には3連釘があるため、大当りラウンドはあまりストレスなく消化できるはず。この釘構成にもかかわらず、豪快に玉がこぼれるようなホールは論外だ。また、スルーは最悪でも無調整、できれば良調整の台を探したい。確変・時短中に玉が減る=実質的に大当り出玉数減ということをしっかりと認識するように。

■最後に
ホールはスペックが甘いことを当然知っているし、京楽マシンは人気が高いため多少釘を絞めても稼働は落ちないだろうと(ホール側が)考えていても不思議ではない。この台の扱い方でホールの良し悪しが判別できるかもな。今後、長期稼働が見込める機種だけに、回収モードの時期に無理して打つ必要はないぞ。とはいえ、多少不利な状況でも「あのスペックなら引き次第ではなんとかなりそう」「回らなくてもいいから打ちたい」と思わせるくらい、完成度の高い機種だから困ったもんだ(笑)。
(オグリキャップ)
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