パチンコ・パチスロ総合メディア-セブンラッシュ@スポニチ:パチンコ・パチスロ特集
TOP > パチンコ・パチスロ実戦『新台実戦レポート』 > パチンコ実戦レポート
パチンコ・パチスロ総合メディア-セブンラッシュ@スポニチ:パチンコ・パチスロ実戦『新台実戦レポート』
実戦機種 機種評価
パチンコ:CRガッツ石松の最驚伝説HR-T
CRガッツ石松の最驚伝説HR-T
パチンコ機種情報
機種評価
注目すべきは当たりやすさ。1/287.75という大当り確率は、ヒキ弱な自分にとってはありがたいことこの上ない。確変突入率も68%と高いので、下調べの段階から一人で舞い上がりまくり。と思っていたら、その内の36%は2R確変。うーん、大当り確率が高いのも納得…。
機種スペック
大当り確率 1/287.8 →1/28.8(確変中)
確変突入率 68%(2R確変含む)
時短条件 全ての大当り終了後100回転
賞球数 3&4&10&13
ラウンド・出玉 約1620(15R)個
カウント数 9
備考  
実戦日/店舗 神奈川県D店/3.03円
投資金額 回転数 大当り図柄 通常/確変 演出(予告/リーチ)/備考
3000円 46 7 15R通常 ゴング連続予告×1+ガッツ語録カットイン+刻印予告(赤)→宇宙バレーバトルリーチ
  (99) - 2R確変  
  (60) 4 15R通常 ダンベル(5t)→宇宙バレーバトルリーチ
  (56) 2 15R通常 ダンベル(5t)→氷上ホッケーバトルリーチ
  (31) 5 15R確変 ダンベル(10t)→全回転リーチ
  (20) 4→昇格 15R確変 ダンベル(1t)→氷上ホッケーバトルリーチ
  (21) - 2R確変  
  (12) - 2R確変  
  (19) 5 15R確変 小石→全回転リーチ
  (22) 4 15R通常 ボクシングバトルリーチ
  369 - 2R確変 ボクシングバトルリーチ→ハズレ→特訓モード突入
  (45) 6 15R通常 ダンベル(10t)→原始尻相撲バトルリーチ
  228 - 2R確変 ボクシングバトルリーチ→ハズレ→特訓モード突入
  (2) 6 15R通常 ダンベル(1t)→宇宙バレーバトルリーチ
  203 5 15R確変 ゴング連続予告×1+ステップアップ予告4→宇宙バレーバトルリーチ
  (7) 2→昇格 15R確変 ボクシングバトルリーチ
  (47) 4 15R通常 ダンベル(10t)→宇宙バレーバトルリーチ
  (84) 2 15R通常 ダンベル(10t)→宇宙バレーバトルリーチ
  322 - 2R確変 ボクシングバトルリーチ→ハズレ→特訓モード突入
  (4) 4 15R通常 ダンベル(1t)→原始尻相撲バトルリーチ
  310 - - ヤメ
実戦結果 大当り確率
投資金額 3000円 通常時総回転数 1748回転
獲得出玉数 8503玉 初当り出現率 1/194.2
換金額 25500円 確変割合 55.0%
収支 +22500円 1000円あたりの回転数 23.2回
【意気込み】
 新年一発目の実戦となる台は、自分自身で一番相性が良いと思い込んでいるニューギンの新台『CRガッツ石松の最驚伝説HR-T』。

 去年は負けてばかりで悲惨だったから、2008年は心機一転、プラス500円でもいいので勝ち続けられるように頑張ります。

【実戦のポイント】
■役モノについて
 本機は3つの役モノがそれぞれ特定の演出に合わせて可動するんだけど、実戦中はまったくと言っていいほど可動しなかったので少々ガッカリ…。

 特に盤面右側にある「ガッツ石松くんフィギュア役モノ」と「ストップウォッチ役モノ」が可動する「クイズガッツ石松くんモード」には1度しか突入せず、このモードはめったに突入しないものだと思ってました。

 でも周囲の台を観察した結果、そんなことはないという結論に…。どうやら俺のヒキが弱いせいだったみたい。

■液晶演出について

 実戦上大当りしやすかった予告は、疑似連の「ゴング連続予告」。最大で5連しますが、1回で止まった場合でも大当りしていたので、発生した時点でアツい予告だと思います。リーチはやっぱり「宇宙バレーリーチ」と「ボクシングバトルリーチ」の2つ。通常時の2R確変へはすべて「ボクシングバトルリーチ」のハズレを経由して突入していたので、最後まで気を抜けない印象でした。

■モード移行について
 本機はモード移行が発生する時に、盤面右下にあるランプ群の中の「2R」と書かれている部分が点灯すれば確変状態確定。このことさえ覚えておけば、確変潜伏の可能性がある「特訓モード(昼)」と「クイズガッツ石松くんモード」も恐くないはず。実戦中はとにかく「2Rランプ」を絶対に見逃すまいと心がけて打ったので、常に状態を把握することができました。

 万が一ランプを見逃してしまった場合は「特訓モード(昼)」だけ、燃え上がる炎の大きさで確変状態をある程度判別できるのもポイント。

 大きい炎が頻繁に発生すれば、確変状態の可能性大

パチンコ実戦画像

この大きさの炎が頻出すれば確変の可能性大

■ゲージ

 全体的なゲージは「花の慶次」とほぼ一緒。ニューギンの台は他のメーカーに比べて液晶が大きいため、道釘の傾斜が鋭い。なので道釘のチェックも忘れずに。道釘の間隔が広げられているような台はポロポロと玉がこぼれてしまうので注意。

■確変濃厚セグデータ
 本機は大当り後に「特訓モード(夕)」へ突入した時でも確変が潜伏している可能性があるため、大当り中のセグでおおよその判断をつけたい。

  下の表は今回の実戦で収集したセグデータの一覧。あくまで実戦上ではあるけど参考にしてください。

●確変濃厚セグ
パチンコ実戦画像

●通常濃厚セグ
パチンコ実戦画像

■まとめ
 数あるステージや潜伏確変など、まさにニューギンといった感じの台。
 ガッツ石松さん本人のキャラや面白語録も相まって、個人的には大好きな一台です。
 1つだけ欲を言えば、電チューから入賞した玉の2R確変比率を変えて欲しかった…。
そうすれば確変中にダレることがなくなると思うんだけど…。

 それにしても頭がボーっとしかけた時に聞くガッツ語録は結構面白いね、2回ぐらい飲み物吹いた。

■最後に
 よかった…、本当によかった…。
 新年一発目の実戦レポート。何がなんでも勝ちたいと思っていたら、見事にその声が天に届いた模様。
 演出はあまり見ることはできなかったけど、全回転を2回体験できたから大満足。普段おとぼけキャラの人が、
感動的なことを言うと、不思議と感動しちゃうよね。

 2008年はこの調子で駆け抜けて行きたいと思っているので、みなさんどうぞよろしくお願いします。

パチンコ実戦画像   パチンコ実戦画像

(ボーマ)
(C)NEWGIN
(C)2007ガッツプロモーション/BELIEF CO.,LTD (C)2007 KPE 協力:(株)タカラトミー