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パチンコ・パチスロ総合メディア-セブンラッシュ@スポニチ:パチンコ・パチスロ実戦『新台実戦レポート』
実戦機種 機種評価
パチンコ:CR六三四の剣RK
CR六三四の剣RK
パチンコ機種情報
機種評価
従来のバトルスペックの欠点を解消した、新感覚バトルスペックを採用。初当たりで2R通常を引く、という最悪パターンの心配はありません。もちろんバトルスペックならではの爆発力は健在で、一撃万発オーバーも十分狙えます。
機種スペック
大当り確率 1/398.5 →1/39.9(確変中)
確変突入率 80%(2R確変含む)
時短条件 全ての大当り終了後100回転
賞球数 3&10&13
ラウンド・出玉 約1440(15R)個
カウント数 8
実戦日/店舗 都内B店/換金率3.57円
投資金額 回転数 大当り図柄 連チャン 確変/通常 演出(予告/リーチ)
4000円 84 4(R中昇格) 8連チャン 15R確変 竹刀すべり予告(栄一郎・炎)→対決!修羅リーチ
(54) 7 15R確変 連続打ち込み(六三四・敵)+鍔ぜり合い(六三四)→片手面
(28) 6 15R確変 激突演出→六三四勝利
(112) 7 15R確変 連続打ち込み(敵・敵)+鍔ぜり合い(敵)→必殺技→逆転演出
(43) 7 15R確変 セリフ予告(敵)+連続打ち込み(敵・敵)+鍔ぜり合い(六三四)→片手面
(7) 3 15R確変 セリフ予告(六三四)+連続打ち込み(六三四・六三四)+鍔ぜり合い(六三四)→烈火面
(29) 7 15R確変 文字予告(いくべ)+オーラ演出→烈火面
(65) - 2R通常 セリフ予告(敵)+連続打ち込み(敵・敵)+鍔ぜり合い(敵)→必殺技→一本負け
530 8(R中昇格) 4連チャン 15R確変 疑似連2回+SU1+群予告+面金発展演出(大石は強えぞ)→対決!大石リーチ
(45) 6 15R確変 連続打ち込み(敵・六三四)+鍔ぜり合い(六三四)→烈火面
(44) - 2R通常 セリフ予告(敵)+主導権争い(敵)→必殺技→一本負け
〔69〕 6 2R通常 流木リーチ(嵐子・嵐子)
371 3連チャン 2R確変 疑似連2回→ロング(トリプル)→青春バトルモード突入
(34) 9 15R確変 連続打ち込み(六三四・六三四)+鍔ぜり合い(六三四)→片手面
(4) 4 15R通常 足捌き(敵)+激突演出→六三四敗北
413 4 単発 15R通常 竹刀すべり予告(六三四・炎)→対決!大石リーチ
199 ヤメ
実戦結果 大当り確率
投資金額 4000円 通常時総回転数 1735回転
獲得出玉数 1349個 初当り出現率 1/347.0
確変割合 69%
換金額 4500円
収支 +500円 1000円あたりの回転数 20.5回

【意気込み】

 モチーフはご存じ、かつて週刊少年サンデーで連載されていた人気剣道マンガ「六三四の剣」です。連載当時から楽しみに読んでいた作品なので、原作の世界観がどうパチンコ表現されているのか楽しみです。
  あと、ネオバトルタイプと名付けられたスペックにも注目バトルタイプの欠点である初当りで2R通常」が、改善されているのは素直に嬉しいですね。


パチンコ実戦画像
 
パチンコ実戦画像


【実戦のポイント】
ホールに到着したのは開店5分前。導入3日目ということで、朝イチから六三四の剣に向かう客は少なく、余裕で台確保に成功です。釘をチェックする前に、なにげなく大当り回数表示器を見ると、前々日が47回、前日が28回。2日続けて出ていたので、


「そろそろ締め頃かな?」


とも思いましたが、ヘソを見ると結構大きめ。実際に回してみても千円20回ペースをキープしているのでホッと!


打ち始めから4千円目。消灯演出から竹刀すべり予告が発生。で、面役モノ画面を見るといつもの六三四ではなく、父親の栄一郎に。しかも、目が燃えている。


「これは激アツパターンに違いない」


と期待していたら、対決!大石リーチに発展して大当りに。単発大当りだったが、ラウンド中に昇格して青春バトルモードに突入。と、絵に描いたような理想的な展開。しかも、バトル中は六三四が連戦連勝の大活躍で、怒濤の8連チャン達成です!


ちなみに、バトル中は見所満載。セリフ予告で六三四がしゃべる」と「連続打ち込み予告で2回とも六三四」は地味だけど、かなり期待できる印象。要注目です。


さて、スタートは幸先良かったのですが、その後は苦しい展開が待ってました。中ハマリ後に15R確変を引くものの、バトルは3連で終了。しかも、時短中に2R通常を引き戻すというツキの無駄遣い。

次に突入したバトルモードも3連で終了し、しかも勝率9割以上を誇る激突演出でまさかの敗北を喫するなど、明らかに調子は下降線です。


そして、トドメの単発大当り!


ピーク時に8箱あったドル箱も気が付けば2箱のみ。
とりあえず、投資金額だけでも取り戻そうと1箱だけ残して実戦終了。結局、収支はプラス500円ナリ!



■最後に
低投資で大連チャン…。
展開的には申し分なかったのですが、最近のツキのなさを象徴するかのように、打てば打つほどジリ貧状態に。ダメですね!
あと演出についてはバトル中は楽しましたが、通常時はちょっと退屈でした。疑似2連のガセは必要なかったのでは?

ただ、全体的に見ると、プレイヤーが群予告の期待度を変更できたりミッションの継続or終了を選択できるなど新しい試みも多く、十分楽しめました。


原作を知っている人なら絶対打つ価値アリです!


パチンコ実戦画像
 
パチンコ実戦画像

(タンピン四色)
(C)Sansei R&D
(C)村上もとか/小学館