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パチンコ・パチスロ総合メディア-セブンラッシュ@スポニチ:パチンコ・パチスロ実戦『新台実戦レポート』
実戦機種 機種スペック
パチンコ:CRソルジャーリターンズW
CRソルジャーリターンズW
機種情報
大当り確率 1/285.5(図柄揃い)
1/13(V大当り)
確変突入率 65%(2R確変を含む)
時短条件 全ての大当り終了後100or15or7回転
賞球数 3&4&10&15
ラウンド・出玉 約1890(15R)個
カウント数 9
備考  
実戦日/店舗 神奈川県R店/等価交換
投資金額 回転数 大当り
図柄
演出(予告/リーチ)
4000円 68 V入賞
(3連)
通常時に羽根に2個入賞し、うち1球がVへ入賞
  6 V入賞  
  1 V入賞  
  146 16R・7回時短 ウインドウ「将軍/前進こそ勝利の一歩」
ドット切り裂き→バルカン
  38 16R・7回時短 射撃「トラック/射撃成功」→右図柄ロングスベリ→ドット切り裂き→ロング
  126 V入賞 通常時に羽根に1個入賞し、うち1球が右ルートからVへ入賞
  389 16R・100回時短
(12連)
背景チェンジ→ウインドウ「兵士/スーパーリーチ」→左中同時停止→ヘリバトル1射目
  14 V入賞  
  7 V入賞  
  10 V入賞  
  2 V入賞  
  1 V入賞  
  8 V入賞  
  5 V入賞  
  14 V入賞  
  12 16R・7回時短  
  1 V入賞  
  11 V入賞  
  241 16R・7回時短 ミサイル車両通過→ミサイル「カットイン」→ヘリバトル2射目
  8 16R・100回時短 疑似連×4回→ドット切り裂き
  4 V入賞  
  11 V入賞  
  8 V入賞  
  965 - ヤメ
実戦結果 大当り確率
投資金額 24000円 通常時総回転数 2062回転
獲得出玉数 9832玉 初当り出現率 1/412.4
換金額 39000円 確変割合 40%
収支 +15000円 1000円あたりの
回転数
16.8回
【本日の一言】
ソルジャーと言えば泣く子も黙る爆裂機。その破壊力たるや、形容する言葉が見当らないほどだった。そのソルジャーの血を色濃く受け継いだソルジャーリターンズ。現状の規則からして偉大なる初代超えは厳しいが、当時の興奮を少しでも思い出させてもらいたいものだ。

実戦当日。似たり寄ったりの3スペックから選出したのはアタッカーの賞球数が15個の「W」。ゲーム性からして単発が多くなることは必定なので、大当り1回あたりの出玉が多い方が良いに決まってる。といった若干弱気な作戦を立てて、ひさしぶりにR店へ出向いたら…。ウゲッ、等価交換になってやがる!

  これだと「W」を選んだ意味がねーじゃんかっ!! まぁ下見を怠った俺が悪いんだケドさ…。先行き不安だ。ものすごく不安だ。

パチンコ実戦画像

【実戦のポイント】
■液晶演出について
 リーチ後のドット切り裂き予告が中心的存在。回転中にいくら強い予告があっても、これが出ないと厳しい感は否めない。加えて発展するスーパーリーチが「バルカン」以外であることも重要。要は「ロング」「ミサイル」「ヘリバトル」のどれかってコトだね。特に期待できるのはヘリバトルリーチで、1射目ハズレ後に2射目へ発展すれば激アツ!

  正直ハズれたら泣いていいレベルだと思うよ。あとは疑似連続予告に注目したい。2〜3連でガセることが多くたいして当てにならないが、ここぞという時にドット切り裂き予告を連れてきてくれる。期待度大幅アップの4連発展を祈ろう!

■リーチ図柄について

 本機は「3or7」図柄で大当りすると、時短100回転のビッグアタックタイムに突入する。このモードに入ればほぼ連チャンが確定するため、実質2連チャン以上確定の大当りというわけだ。大当り時の出現割合はわずか2割と低いものの、「3or7」図柄でドット切り裂き予告が出ようものなら悶絶モノと言えるだろう。

他の図柄はすべて7回時短となるが、大当り直後には昇格演出が、またラウンド終了後にも逆転昇格の可能性がある。最後の最後まで期待できるのは嬉しい限りだね。





■役モノについて
 率直な感想を言うと「こしゃくな!」って感じ。回転体と聞けば「一定の方向に一定のスピードで回っている」のが常識だケド、この台はひと味もふた味も違う。左にいったり右にいったりで、Vに入るタイミングすら把握できないのだ。そんな回転体だから狙い打ちは絶望的。色々試してはみたケド、タイミングがシビア過ぎるんだよね。なにせ1周約17秒の周期で、その間にノーマルルートからVへ入るポイントは2箇所しかない。秒数に換算するとわずか1秒ちょっと。これで一体どうしろと?(笑)。同じタイプのアラジンデスティニーには色々と技術介入要素があったものの、この台に関してはほぼ皆無と考えよう。まぁ何と言うか「狙えない」という意味では、よくできた役モノです。

パチンコ実戦画像

■ゲージ

 本機の醍醐味である連チャンを堪能するためには、盤面上の羽根付近とスルーをチェックすることが必要不可欠。ともに無調整でも厳しく、プラス調整をもって「勝負可」と捉えるように心がけたい。特にスルー。時短中でもびっくりするぐらい小デジタルがハズれるので、常に通過しているぐらいでないと「電チューが開かない→羽根が開かない→役モノに玉が入らない」の悪循環に陥ってしまう。正直ヘソは2の次3の次。まずはこの2点をしっかりチェックしよう。アタッカー付近は無調整でも問題なし。元々ゲージが甘く、悪意を感じる調整でない限り1800個以上の出玉を得られるハズだ。

パチンコ実戦画像

■まとめ

 通常時のV入賞当りが非常に大きい。実戦した台は羽根周辺がプラス調整だったので、通常時でもかなり役モノ抽選を受けられた。液晶図柄だけだと初当り確率…396.2分の1と引き負けているため、うまくV入賞に助けられたという印象だ。3連、12連、4連と、連チャンも堪能できたから満足かな。欲を言えば最後の大ハマリが…。ぶっちゃけ面白かったからここまで突っ込んだという次第。ゲーム性が複雑に見えて敬遠されやすい機種だケド、実は打ち続けるだけでいい単純な機種なんです。ただし時短中だけは打ち出しを止めずに打ち続けるように!(打ち出しを止めてしまうと保留玉分の4回転を無条件で消化してしまう)。

■最後に
 往生際が悪い自分は、実戦後も「回転体狙い打ち」について色々と考えてみた。結果、少しではあるが光明が見えてきたのでご報告を。その内容は………。「通常時、電チューが開くタイミングでのみ打ち出して、ムダ玉を減らす」。回転体狙って無いじゃん! ってツッコまないで(笑)。実際に実践してみたケド、これがなかなかいい感じ。最初は小デジタルが5〜25秒の間でランダムに停止するためクセモノかと思ったが、15〜20秒で停止することが非常に多く、このタイミングさえ覚えれば結構簡単に狙い打てる。実行して損はないので、是非一度お試しくださいませ。
(ホリさん)