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こんにちは「はっち」さん。いつも読んで頂き、さらに厳しいご意見ありがとうございます、ポカリです。
実際に「はっちさん」の言われる通り、俺が説明した立ち回りは都内を中心としたものです。規制がきつい、または高設定の絶対数が少ない、さらに店舗間での移動距離がある…といった地方での立ち回りではありません。
ただ、札や告知の部分で言いますと、あくまでも立ち回りの原点は「札や告知で設定状況を確認する」のではなく、「データから高設定を見抜く」と言うものなんです。札や告知はガセが混じることが多いのですが、実戦データは嘘をつきません。
と言う意味なのですが、折角発表があるのなら(裏づけとして)それを使おう…と言うのが今の立ち回りを構築させた理由です。ただ札などは参考程度であって全てを信じてはいません。最終的に判断するのはやはり「実戦データから」です。
また現在もイベントの告知や、発表をしないホールでも立ち回っています。若者やプロ連中は少ないですが、逆に自分だけに見える高設定と言うのは、ライバルも少なく稼ぐのには適しているからです。朝一で優良店の「高設定狙い」をハズした時など、リカバリーとしても良く使います。
どの地域でも自分が高設定を掴める状況は必ずあるハズ。実際に出玉をアピールしたいホールさんから「規制がきつく告知もできないから、上手くアピールしてくれないか?」といったお願いもセブンラッシュの方にはあるようですし、パチプロとしての営業(店周り)努力を惜しまなければ必ず高設定を掴めます。これには高設定を見る目が確実…と言うのが絶対条件になりますが。
ただ、いまの都内のように安定して稼げるかはわかりません。移動にかかる「ガソリン代」や「高速代」さらには「宿泊費」など、かかる経費が今より高くなるかもしれないからです。また高設定も都内ほどはないかもしれませんし、良い環境を自分で見つけるまで時間もかかります。
今回は、あくまでも札や告知は一つの裏づけであり、勝つためにないといけないものではない、と言うのを理解して頂けると幸いです。
またのご質問お待ちしております。
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