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たまにはパチンコの話でも。最近は『CR沖海物語』をイベント時によく触る。後に発売された『CRハイパー海』よりも稼動が良く人気が高い。当然、ホールとしては激アツイベントの対象機種に指定するわけだ。とりあえず何か言っておけば稼動するわけだから(笑)。
だが、ホールによっては実際に釘を開けるケースも多い。
俺のホームでは逆に『沖海』しか釘が空いてないぐらいだ。しかもこの機種の場合、
ストロークによって1000円あたりのG数が3〜6回転ぐらいは普通に変わってしまう。
今時めずらしい左右対称ゲージ。当然ワープは二箇所あり、ここの狙い方によっては強烈な回転数アップが見込める。画像の中「1番」の場所はあまり釘が開いてないことが多いのだが、俺が通う店では「2番」の釘が非常に大きく開いている。
なので2番の方にも玉が流れるようなストローク調整(矢印参照)にし、ステージに玉が乗った際はしっかりと止め打ち。理由はステージからスタートチャッカーに入るはずだった玉が、横から流れてきた玉に邪魔されて入らなくなるのを防ぐため。
こういったちょっとした技術を駆使するだけで、普段は1000円で20回しか回らなかった台も25回以上まで伸びたりする。
これらに加えネカセと呼ばれる「台の傾き」「役モノの状態」にも注目すれば、ステージからの入賞率を格段に上げることができる。特にイベント時などで、どの台も同じ釘調整だった場合に、少しでもネカセ(役モノの癖)の良い台を選べば他の台より優秀台となるわけだ。
これは一見さんにはわからない、常連の特権。できれば自分の行くホールの良く打つ機種ぐらいは、ステージからの入賞率を把握しておきたい。 |
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