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今回の機種は第3回目となる「ぱちんこ」。
本機『CR花の慶次』は波荒な機種だけに勝つためにはそれ相応の根性がいる。
以前「CRぱちんこウルトラセブン」でもそうだったのだが、
大当り確率が悪くなればなるほど換金ギャップのあるホールでは純利が見込める。
玉を買う時は全店共通で1玉4円(1パチ除く)なのだが、
換金の際は1玉1円〜4円までホール側で自由に決めることができる。
簡単に言うとユーザーから施設利用料のようなものを取れるのだ。
つまり2.5円交換などのホールでは、
自分が玉を買った時点で価値が半分近くになってしまう。
その時点で大きく負けている。これを「換金ギャップ」と言い、
大当り確率の悪い(波の荒い)台ほどこのマジックを受け易い。 |
現金を大量投資する可能性が高い台ほど、換金ギャップが働いてしまうからだ。
長時間打てば打つほど客側は持ち玉比率が高くなり、
短時間であればあるほど店側が有利。 |
逆に言うと、そこそこ甘い釘調整をしていたとしても、
娯楽で来ている「短時間遊技が中心」のお客さんが多いホールにとってはボロ儲けだ。
2.0円交換のホールの場合、
10000円使ったら20000円分を出されなければ店は負けないのだから…。
そこでプロなら終日稼動をできるため、専業としてのメリットも最大限に生かせる。
例えば
とある機種で1000円あたり25回転の台があったとして、換金率が2.5円
だったとしよう。 この場合の期待収支は… |
3時間…−2300円(時給−766円)
6時間…− 500円(時給− 83円)
12時間…+5500円(時給+458円) |
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となる。
同じ回転数の台を打ったとしても、短く打てば負け、長く打てば勝てる…
といった不思議な結果になるのだ。
こういった原理から大当り分母が1/400近い機種(換金ギャップがあるホールの場合)は、甘めな調整の台が多い。打つ際は、持ち玉がある限り長時間勝負を心がけよう。
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CR花の慶次特集
〜
これで傾け!! 激アツ演出大解剖』〜 |
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© NEWGIN
© 隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990, 版権許諾証 GC-307 |
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