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ども〜、最近ポカリを飲み飽きてコーラにハマリ気味のポカリです。
さて今週は、未開の地での「情報構築の方法」と「魔法の使い方」でも説明していこうか。
と言うのも先日、俺は他県に引越して全く知らない土地でゼロから情報網を作らなきゃいけなくなったんだ。
前の地域にいけば安定して稼げるわけだけど、移動に2時間以上もかかる。
だったら新しい地域で優良店を探した方が早いかもしれないと思ったわけ。
んな事言いながらも、昨日は電車で2時間以上かけて以前の地元に打ちにいったんだけどな…。
やっぱり味を知ってるおいしいジュースと、見たこともないジュースが置いてあったら味を知ってる方を選ぶもんな。
俺は日本人の鏡(笑)!
と言うか、実はP世界で登録したメールがまだ溜まってないから動けないんだ。
新規で登録したホールメール20件。
それらのメール内容から強いイベントと弱いイベントを嗅ぎ出し、
実際にホールの使っている釘や設定がどれだけリンクしているかをまずは調べなきゃならない。
これをやるためにはある程度メールを取り続けて、クセを掴まなきゃいけないんだ。
ある種のキーワードが設定6なんだろうな…とか、月イチのイベントはこの日だ…などだな。
メールを取る期間は一ヶ月ぐらいが望ましい。
それぐらいあればイベントのカレンダーを作れるハズだ。
実際に使えるホールと使えないホール、これは五分五分じゃなくて0.5対9.5ぐらい。
しっかりと高設定を掴めるまたはパチンコでも期待値を稼げる…なんて店は本当に少ない。
ただ、どんなに状況が良くないホールでも稼ぐ方法はある。
例えば設定や釘に依存しないハイエナ。
パチスロなら天井に近い台を打ち、パチンコなら潜伏確変の台を拾う。
設定や釘が悪くても、ここらへんのリカバリーがしっかりとできるホールなら食えるホールとなる。
正直なところ、今の台の規定なら食えないホールと言うのは存在しないのだ。
例え500円、または1000円でも勝つだけなら何かしらの方法がある。
だが自分の目標額に見合っただけの期待値を稼ぐにはホールを選ばないとならない、と言った所だ。
これには数々のスタイルがあるのだが…
4号機時代に流行った「ハイエナ」、
時代に左右されない「高設定や甘釘狙い」、
釘や設定が通常の調整でもしっかり抜いていく「攻略」、と大きく分けて3つの手法がある。 |
この3本柱を使って稼げるホールを模索するのだ。
高設定や釘調整がダメダメな調整の地域なら「ハイエナか攻略」、
高設定や釘を常に使っている地域なら「台読み・釘読み」が生命線となる。 |
立ち回りをしていく中で
高設定や釘を常に使っている地域なら「読み」が発達し、
逆にそういったものがない場所では「宵越しなどのデータ取り」や「攻略の技術」が発達する。 |
どちらのプロが優れていると言うわけではないのだが、
どんな台だって3年で撤去されるわけで、機種毎の技術よりも
どんな機種にも使える応用力(考える力)が大事となる。
簡単に言えば
「高設定・甘釘狙い」「攻略」「ハイエナ」の3本柱を極めている人にとっては、ホールを選べる幅が広がるのだ。
だから技術と知識はしっかりと身に着けることが大事。
ホール選びはまずそれから。
俺としてもネタで動くときに強い店(主にP世界非加盟店)、通常時に使える店、イベントが強い店、
まずはここらへんをしっかり見極めていかないと。続きは追って報告していくとしよう。
さて今週のシノギだが…
週末に強いイベントがあり、整理券の番号が勝負の鍵を握るというイベントに行った。
だがこのホールでは、常に10番以内を引くと言う身内だけが使える魔法があるのだ。

この魔法この状態では使えない。
バンドエードを剥がさないとMPが回復しないので剥がした。結果…

2番
2日連続でこの番号だ。
読者の方は謎が解けたかな?
実はこれ…
ある状況が重なって自然とできてしまうマジックなのだ。
抽選箱に手を入れ、ガサガサと掻き回す…
ここで魔法の発動だ。
…続きは次回。 |
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