どもー、心に空いた穴ポッカリです。
ちょっと苦しかったな…。
さて最近はしっかりとした稼動日記が書けていなかったので、
今回は新築のことも落ち着いたことだし週末に取った仕事内容(稼動)でも晒してみようか。
っとその前に、整理券で良い番号を取る魔法の答え合わせ!
答えは…
「クシャクシャになってる紙を選ぶ」
でした(笑)
バンドエードをつけてると、指の感覚が無いからマジック使えないんだよ…。
前の方の番号がクシャクシャになる原因は、いつも並んでいる人数分しか紙を入れないってのが理由。
自然と若い番号が良く使われ、くたびれちゃうんだよね。
では稼動内容へ。
お盆中の土曜日、実はアツいイベントが重なり過ぎて店選びをミスった。
これは致命的。
今回悩んだホールは三つ。
1.朝一でリンかけ(設定6)の抽選、
ハズれてもパチンコで日当約25000円の台を11:30までに行けばほぼ確実に取れる |
| 2.全機種に設定56を多数投入 |
| 3.期間中に全台に設定6を投入 |
悩んだのが2と3で、2番は全機種に設定56を投入と言った全体的に甘めのイベント。
当サイトのアイドル・ノムラくんも呼んだのだが、結果的には微妙な配分だったらしい(夜まで居たのは彼だけ)。
過去の傾向は、
3回前が『パチスロキン肉マン』全6、
2回前は『エヴァまご』が全6、
1回前は『ニューパル&戦国が半56』といった内容だった。
「イベント」と言うのは生き物のようで、
予算といったホールの生命力によってアツさが頻繁に変わる。
マラソン選手のようにしっかりとした配分でゴールまで走り切れればいいのだが、そのほとんどが無理をして棄権となる。
要はイベントに使える予算が減り、ユーザーから「ガセ」と思われる配分になってしまうのだ。
このホールも体力が落ちていたのか、その例外では無かった。
だが2番と1番の店は近いため、1番のホールをリカバリーとして抑えることができる。ここが大きい。
一方の3番の店は、最近ガセ率が大幅に減りイベント内容と配分のバランスが優秀になってきたホール。
溜めていた力を「ラストスパートをかける」かのようにお盆中は出し続けている。
ただ、俺の中の不安要素としてまだ通い始めて一ヵ月も経っていないことから、様子見を決めこんでいた。
そしてこの日も「ミスター日本人」である俺は、過去の傾向やデータから安定した配分をするであろう2番のホールへ向かった。
そして哲也を打つも、開始10分でノムラくんの方が玄人(高設定)らしい挙動。
そのあとは軽くハーレムエースを擦るもベル確率、ボーナス確率共に設定1を下回っていたのでヤメ。
開始1時間で−17000円のハンデを負ってしまった。
もちろんこのホール(2番)では、設定のわかりづらい機種の5or6を探す気にはなれない。。
さらに致命的だったのが、この時点で11:30だったってこと。
11:20までに1番のホールに移動すればパチンコの日当25000円にありつけたのだが、もう後の祭。
取れる選択肢が無くなってしまった。
ここから「ゲーセンに行く」と言う手はあったのだが、諦めるのはまだ早い(笑)。
ここで様子見を決めこんでいた3番のホールに向かう。仲間も連れて。
到着するも…
「やっちまった!」
と後悔してしまうほどの設定配分。
哲也、2027、ガンダム、桃鉄などは全6。
でもあの時点(朝)では最善の選択だったハズと自分を納得させる。
全体的に強めのイベント、さらにエヴァのシマにはわかっている客が少ないので設定6を探すことに。

ツモったぜ!
と言いたいところだが、
4000G近く回してベルが1/8.5、フラグは赤7強め、
ビッグ中のスイカとチェリーも設定1以下…と低い設定で4000枚近く出てしまった…。
「僕だったらすぐに見切ってますよ」
と現役スロプロに言われ、エヴァに対するビギナーズラックだけで勝った一日だった。
ただ期待値の無い稼動にも収穫はあった。
あまり通い慣れていないホールだっただけに得るものは沢山ある。
設定の入れ方、客層、設定の配分、設定発表の時間、ホールが利益をどこで取っているか?
などを仲間の情報と合わせつつ突き詰めることができた。
※設定のクセや配分は一日では情報量不足なため、データを頭に入れれば入れるほど精度は増す。
そして次の日、お昼まで用事があったのだが…

前日の経験(データ)からガンダムの設定6をツモることに成功。
前日にヒキを使ってしまったせいか、結果は散々だったがしっかりと掴むことができた。
この日の勝因は「前日に諦めず足を使い続けたこと」だろう。
一つのホールに固執せず、時間や経費をかけてでも良いホールの高設定を探す。
妥協はしない。
2日間で、経費が10000円近くかかったのはきつかったのだが、
それでも「期待値の高い台を掴める」ホールに辿りつけるなら問題ない。
でも片道1時間半は堪えたわ…(笑) |