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どもー、ポカリです。
今日はいつもとテイストが違うよー。
初の『今月の失敗・総集編』でいってみる。
実は最近、自分のスタイルに疑問を持ち始めてたんだよなー。
基本的に高設定が空くまで待ち続け、良い台が空いたらもちろん取って閉店までって言うローリスクハイリターン戦法。
逆に自分で探しに行く場合は1/2や1/3に絞れている場合のみで、4号機時代の機械割が140%近いものだったら、1/6や1/8ぐらいでも問題なかった。逆に現在の110%〜120%程度じゃ最悪でも1/4ぐらいが収支をあげる限界でしょ。
例えばガッチャマンなら1/7でもいいけど、リンかけなら最低でも1/4じゃないときつい。
これは設定のわかりやすさにも依存してくるんだよな。
俺らにとって一番攻めやすい機種ってのは「機械割が高くて設定のわかりやすい台」なんだけど、
リンかけは「機械割が高くて設定がわかりづらい」んだよ。
これだと低設定を長く打たされるリスクもあるし、逆に設定6が悪い展開になったときに、最悪、捨ててしまうことだってありうる。その点、ガッチャマンの方が勝つためには適してるってわけ。
また、せっかく掴んだ設定6を捨ててしまっては元も子もないので、
こういった機種(リンかけなど)ではできれば他の強い根拠が欲しいところ。
でだ。俺はこの何年も続けてきたスタイルに疑問を持ち
「守って勝つ」スタイルから「攻めて勝つ」方法へと転向しようと試みてみた。
いままでのやり方を変えるってことは、かなり大変なことなんだけどな。それがすでにリスクだから。
で今回、そこそこ強いイベントがあったから実践…
まず朝一は『2027X』、次には『パチスロ戦国無双』、
そして『ジャンキージャグラー』の設定5・6を探し、見事に全てハズした。
被害総額62000円。
いつもだったら『2027X』と『パチスロ戦国無双』は最低でも3000G以上のデータが育たないと触らないし、
『ジャンキージャグラー』だって設定がわかりづらいから打たない。
慣れないことはやるもんじゃないな…(笑)。
というより、やはり「座して待つ」方が正しい立ち回りだったってことだ。
よく考えてみると「攻める立ち回り」はパチプロをやり始めたばかりの頃の感覚に似ていたな。
そこに高設定が入っているから我武者羅に探す。
でも支出があまりにも大きくなるから、様子見を決め込むことに改良したんだっけな…。
これが「時代は繰り返す」って現象か(笑)?
これとは別の日、いままでの流れから「この機種に設定6が入る!」って状況があった。
他のプロたちは他の店に行ったみたいなんだけど、俺は自分の読みを信じてそのホールに並んでいた。
でも実際に打ってみたら入っていなかった…というオチ。
これは俺の中では一番やってはいけない行動であって、ただの徒労。
例えば設定6が1/4で入っていてハズしたのなら、通い続けていればいつかは取れるため「意味のある」行動となる。
逆に今回のように無いものを探してしまった場合、それは何回同じことをやっても設定6は掴めない。
設定1で運勝ちすることはあるだろうが、「運」なんて見えないものに頼れるほど俺は恵まれちゃあいない。
だからこそ最低でも、(設定6が)ある状況じゃないと打っちゃいけないんだ。
この日の被害総額は52000円。
半分は実験だからしょうがないが、残りの半分は完全に俺の判断ミス。
今後はこういったことのないようにしていかなきゃなぁ…。
ここらへんのガセイベントの急増も、やっぱりパチスロ不況から来てるもので「スロ専」なんかはビシバシ潰れていってるよね。俺の身近でも、レトロパチスロ専門ゲームセンターに転向したホールもあり、打ち手のこっち側にまでオーナーの悲鳴が聞こえてくる。
逆にパチンコ併設店は、上手く営業できてるホールが多いよね。
パチスロの方を遊べるようにして、薄利または利益度外視で遊ばせる。
一方のパチンコは安定した利益を確保しつつ、大きなイベントのときなども常に回収(笑)。
パチンコって特に娯楽の色が濃い文化だから、パチスロと違って調整きつくても打つ人多いよね。
ま〜これでパチンコも利益が取れてなかったら、完全にこの業界自体が廃業の一途を辿ってたってわけだ…
あぶねぇあぶねぇ。
そんなこんなで今回はここまで!
勝つ方法についてはあまり語れなかったけど常に「あれをこうしたらこうなるんじゃないか?」って
立ち回りやホール選びについて、考えてる部分は伝わったかな。
次回はもうちっと実戦よりの内容を書くようにするわ。じゃあな。 |
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