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パチンコ・パチスロ総合メディア-セブンラッシュ@スポニチ:『オレたち連チャンさせ隊!』きみよ実戦レポート
実戦機種 機種評価
パチスロ:哲也
哲也
機種情報
機種評価
噂には聞いていましたが、やはりARTが効いていて瞬発力はすごいですね。上手く波に乗ればドル箱に手をつける機会も普通にやってくるんじゃないかと。「分かりやすさ」と「出目」に関しては、ボーナスに入ったことが気付きにくかったので低ポイント。演出もわたしが打った感じではちょっと単調でした…。
機種スペック
設定 BIG REG PAYOUT
1 1/378.9 1/648.9 99%
2 1/356.2 1/595.8 100%
3 1/354.2 1/590.4 102%
4 1/329.3 1/500.3 104%
5 1/327.7 1/496.5 106%
6 1/273.1 1/448.9 109%
実戦日/店舗 神奈川県D店/等価交換
投資金額 回転数 玄人TIME
連チャン
備考
9000円 (316) 玄人TIME30 10連  
  (352) 玄人TIME30  
  365 BIG(赤7)  
  (2) 玄人TIME30  
  (48) 玄人TIME30  
  (96) 玄人TIME30  
  (128) 玄人TIME30  
  (168) 玄人TIME30  
  (213) 玄人TIME30  
  (251) 玄人TIME30  
  (285) 玄人TIME30  
  363 REG(白) -  
  41 BIG(緑7) -  
  (1) 玄人TIME30 単発  
  184 BIG(緑7) -  
  (3) 玄人TIME30 単発  
  139 BIG(緑7) -  
  264 REG(白) -  
  (8) 玄人TIME30 単発  
  131 BIG(白7) -  
  (1) 玄人TIME30 単発  
  281 REG(白) -  
  46 BIG(緑7) -  
  79 REG(緑) -  
1000円 510 REG(白) -  
  (12) 玄人TIME100 単発  
2000円 406 - - ヤメ
実戦結果 大当り確率
投資金額 12000円 通常時総回転数 2809回転
獲得枚数 0枚 BIG確率 5回(1/561.8)
換金額 0円 REG確率 6回(1/468.1)
収支 -12000円 ボーナス合算 11回(1/255.3)
玄人TIME突入時平均
連チャン数
2.5回

■実戦レポ

 ボーナス後にARTに入り、じわじわとメダルを増やしていく機種が増えましたね。低い初当り確率を利用してどれだけハマれるかが勝負どころのART搭載機。4号機世代のわたしとしてはある意味「忍耐」ですが、じわりじわりとメダルが増えていくのもいいもんです。せっかく特集に参加するんだからじっくり打ち込んで、1000枚は超えたいですね。

オレたち連チャンさせ隊!実戦画像

 朝から並んだのですが予想していた通りの人気ぶりで、運良く座れた、という感じでした。イス取りゲームじゃないんだから…、と心の中で思ってはいるものの、そうまでして取った自分の台が果たしていい台なのかどうか…、低設定だったとしても途中の台移動は難しいなあ、と不安になっていました。

 何気なく打っていた316G目に突然「玄人TIME」に突入。どうやら宵越しだったようです。

オレたち連チャンさせ隊!実戦画像

 いきなり姿勢を正してしまうのは私だけでしょうか。チャレンジゾーンって、どの機種でも独特の緊張感がありますね。よっしゃ、波に乗ってね〜♪ と打ち続けること1時間弱。

オレたち連チャンさせ隊!実戦画像

  うまく波に乗れたはいいですが肝心のボーナスが引けず。ここぞって時にツイていない、まさにわたしらしい展開。

  まぁ次があるさ、と打ち続けたのが運命の分かれ道。最初にしぶとく連チャンしちゃったがために、だいたいこのくらいは続くものなのだろうと高をくくったが最後、その後はこんこんと現実を思い知らされました…。

  連チャンの「」の字も無い流れで当たりの重さをしみじみ体感することに。ドル箱のメダルもすべて使ってしまい、すっからかんになりました。



オレたち連チャンさせ隊!実戦画像   オレたち連チャンさせ隊!実戦画像

  それでも周りを見渡すと、しっかりドル箱にカチ盛り3箱積んでる人がいたので、高設定は入っていたようです。
一台でも爆発的に出ていると、同じ機種の他の台も埋まりますよね。おかげで「哲也」は大盛況でした。
ただ一人、わたしを除いて(泣)。

 こうして考えると10連はまぐれだったのね…。これを実感するのに随分と時間がかかってしまいました。
最後はギリギリまで粘ってみましたが、最終的にヘタれヤメ。連チャンさせるのって本当に難しいですね

 それにしても、「哲也」の主人公は雀聖と呼ばれた男だったんじゃ!? わたしの見続けた彼はことごとく負けてました。
終盤は「ぶちに行くか」というカットインにも何の期待もできず。もう少し盛り上げてくれれば私の財布も心も温まったのに、
と寒い中がっかりしながら帰宅したのでした。
(きみよ)
(C)さいふうめい・星野泰視/講談社