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1995年にテレビ・映画で放映されて以来、大人気。パチンコでファンになった人も多いのでは!?
映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」も公開されましたし、原作をもっとよく知って、実戦を思い切り楽しみましょう!! |
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西暦2015年、箱根に建設中の第3新東京市に使徒と呼ばれる目的不明の物体が15年ぶりに姿を現したことからこの物語は始まります。
使徒に地球が対抗できる唯一の手段「汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン」を用いて戦っていくロボットアニメです。煮詰まった濃いストーリー内容が話題を集め、様々なメディアに取り上げられ、社会現象に至るまでになりました。
手塚治虫作品などと同様に、「ジャパニメーション」という言葉を一般に認知させた作品の一つで、10年以上経った現在でも、各分野に根強いファンが多い作品です。原作の「GINAX」や監督の庵野秀明はもちろんのこと、起用された声優の多くが、この作品をきっかけにしてスターダムにのし上がりました。数々の関連グッズが現在でもたくさん発売されています。 |
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| 原作 |
GAINAX |
| 監督 |
庵野秀明 |
| TVアニメ |
1995年10月3日〜1996年3月27日(全26話)TV東京系にて放映。 |
| 掲載誌・単行本 |
月刊少年エース」(角川書店)1995年2月号〜現在も連載中。単行本としては現在、11巻まで発行。 |
| 映画劇場版 |
「DEATH&REBIRTHシト新生」1997年3月公開。
「THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」1997年7月公開。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」2007年9月公開。 |
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碇シンジ (CV/緒方恵美)
本作の主人公にして、ネルフ総司令・碇ゲンドウの息子がこの碇シンジです。
3人目となるエヴァンゲリオンのパイロットで、作中ではサードチルドレンと呼ばれることもあります。
性格は現代風にいうなら「ヒッキー」みたいな感じなんだけど、本作は碇シンジがエヴァや周りの環境、そして自分自身と葛藤しながら殻を破って成長してく作品でもあるんです。 |
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葛城ミサト (CV/三石琴乃)
ネルフの作戦本部長。シンジたちの直属の上司で、階級は一尉(後に三佐に昇進)。シンジに対しての役割は上司だけに留まらず、姉・母・友、そして時には1人の女性として振る舞うことも。冷静な判断に長けながらも、しばしば感情的になったり…。使徒に対して強い憎悪を抱いていて、この個人的な概念が時にパイロットのシンジたちに過酷な要求を促すこともめずらしくありません。 |
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綾波レイ (CV/林原めぐみ)
エヴァンゲリオンの最初のパイロットで、ファーストチルドレンと呼ばれているのが綾波レイです。EVA開発当初から、専属パイロットとして訓練を受けていて、無口&感情を表すことがほとんどないのが特徴です。無口無表情ってのは重要な萌え要素ですよね(笑)。しかし、シンジと出会ったことにより次第に心境が変化。アニメの第23話では初めて涙を流すなど、次第に自分を表現する術を覚えていきます。でも、アスカからは「人形」などと比喩されることもしばしば(笑)。 |
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惣流アスカ・ラングレー (CV/宮村優子)
EVA弐号機の専属パイロットで、ドイツ人とのクォーター。
シンジやレイとは対照的で、気が強くプライドが高いキャラクターです。
非常に明るく活発な少女だったんだけど、話が進むにつれて過去に負った深い傷が
開いていくことに…。 |
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碇ゲンドウ (CV/立木文彦)
ネルフの総司令で、碇シンジの実父(旧姓は六分儀)。作中では彼の素性はほとんど明かされてなくて、その多くが謎に包まれている存在です。息子のシンジに対しては特別親子だと思ってはいない感じ(?)。ネルフ本部に呼びつけてもエヴァに搭乗しないと分かった瞬間、「帰れ」の一点張りなど「ホントに父親?」って思うことも。しかも、シンジよりレイを気にかけているご様子(笑)。 |
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赤木リツコ (CV/山口由里子)
ネルフ技術開発部技術局第一課に所属する、エヴァンゲリオンの開発責任者。コーヒーとタバコが大好きで、デスクにはいつもコーヒーカップと大量の吸い殻が積もった灰皿が置かれている。ネルフの秘密を知る数少ない人物の一人でもあり、ゲンドウと同等か、それ以上の機密を所持している、いわば本作のキーマンでもあるんです。 |
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ユニゾンリーチ
ストーリー系リーチの中で、アツい演出として登場。アニメでは第9話「瞬間、心、重ねて」の場面で登場しました。
ミサトが、2体に分離する第七使徒イスラフェルを前に無様に散ったシンジとアスカを見た後、分離した2体の核に同時攻撃する作戦を考案。シンジとアスカはすごく嫌そうな顔をしながら同居生活を開始して、お互いの動きを完全に一致させ再戦に挑みます。音楽と戦いが融合した、まさにユニゾンと呼ぶに相応しい戦いが表現されています。
(パチンコ:1st、2nd、3rd パチスロ1st、2nd)。 |
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ヤシマ作戦リーチ
アニメでは第6話「決戦、第三新東京市」で、一定の範囲内に近付く敵に対して荷電粒子ビームを放つラミエルに対抗すべく、ミサトが考案した作戦。ちなみに別名は「二子山決戦」。ポジトロンライフルでの狙撃をエヴァ初号機が担当し、万が一の際の防御をエヴァ零号機が担当しました。
作品序盤で異様な盛り上がりを見せたこのシーンは、間違いなく名戦闘! むしろわたしの中で第1位に輝くといっても過言ではない演出です! 決戦後、安否を気遣いレイの元へ駆け寄るシンジの姿は、涙なしでは見られない、はず。パチンコでも、ここまで描写してくれたら最高なんですけどね(笑)。
(パチンコ:1st、2nd、3rd パチスロ1st、2nd)。 |
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新ヤシマ作戦リーチ
原作にはないパチンコオリジナルのリーチ。元となっているのは、アニメ第6話「決戦、第三新東京市」で遂行されたヤシマ作戦だけど、実はこの時、アスカはまだアニメに登場していないんです。
「ポジトロンライフルを構え、狙撃の機をうかがうアスカ」というのは原作にはない設定だから、ファンからすればうれしいことこの上なし!!
(パチンコ:3rd パチスロ:2nd)。 |
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三機攻撃リーチ
殲滅目標の使徒は原作にも登場した第四使徒のシャムシェルだったけど、三機で一斉に攻撃を仕掛けるというのはパチンコのオリジナル。
同じくオリジナルの新ヤシマ作戦と決定的に違う部分といえば、作画も新たに描かれているということ。これは本当にたまらないですね。最新映像のシンジたちを拝めるというだけあって、ファンの多くが垂涎したリーチです。
(パチンコ:3rd パチスロ:2nd) |
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「逃げちゃ駄目だ」
擬似連のシンジ予告やステップアップ予告で登場したこのセリフ、もうエヴァファンじゃなくてもお馴染みですよね!? アニメ第1話「使徒、襲来」でシンジが苦しむレイを腕に抱きながら呟いた名セリフです。このシーンは世に衝撃を与え、今もなお語り継がれています。ちなみに、この「逃げちゃ駄目だ」ってセリフは、監督の庵野氏がエヴァを制作中に自分に言い聞かせていたセリフでもあるんですよ。
(パチンコ&パチスロ全般) |
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「エーストゥ」
擬似連のアスカ予告で登場するセリフです。映画「THE
END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」で量産機のエヴァを真っ二つにへし折って、血まみれになった弐号機に搭乗したアスカが呟いたセリフ。だからこのシーンは実は結構恐いんだよね。パチンコの時みたいに笑いながら爽やかに言ってないのがミソ(笑)。
(パチンコ:3rd) |
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「私、にんにくラーメンチャーシュー抜き」
パチンコではプレミアムとなっているこのセリフは、チャンスボタン予告で出現する可能性があります。
アニメでは第12話「奇跡の価値は」で使徒殲滅後、ミサトたちとラーメンを食べにきたレイが注文をする時に口走ったセリフ。無口で表情を出さない無機質なキャラが、たまにこういう発言をするところにちょっとした面白さがあるんですよね。
(パチンコ:2nd、3rd) |
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「ありがとう」
レイも口にしますが、このセリフといえば、なんといってもカヲルくんでしょ!! アニメではシンジの手で葬られることを願い、それが叶うと分かった時に呟いたんです。カヲルくんってホントに作中じゃいいとこ取りって感じですよね。
ちなみに「最後のシ者」と呼ばれているカヲルくん。名前の由来は「カヲル」の文字をひらがなで一文字ずつ動かせば答えが出るらしい。
「シ者」って文字もくっつければ「渚」ですからね。
(パチンコ:3rd) |
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| (田中デンコ) |
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Eva|
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