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江口洋助(映画キャスト:江口洋介)
湘南爆走族2代目のリーダーとなった人物。紫のリーゼントパーマがトレードマーク。手芸部の部長を務めるが、ほとんど部に顔を出さないため、ひそかに想いを寄せる副部長の津山よし子にいつも怒られている。
刺繍、バイクの腕前、喧嘩(仁義的にやむを得ないときのみ)、足の速さは尋常ではないレベルだが、泳ぎと字を書くことが苦手。手芸部入部の際に記入した名前を、当時の部長に「ミエロシ羊介」と読まれた。
名前の読みが同じ江口洋介が映画でこの役をやったことは偶然とされているが、果たして真相は!? |
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石川晃(映画キャスト:織田裕二)
湘南爆走族親衛隊長。極太の眉毛とメッシュのリーゼントがトレードマーク。家業が八百屋で、不良のくせによく手伝っているシーンが見られた。
一匹狼的なところがあり、短気で野生的。中学のころは1番の問題児だった。手芸部の三好民子とは恋人同士で、普段は怖い石川も三好といる時は荷物持ちをするなど従順な一面も。 |
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丸川角児(映画キャスト:村沢寿彦)
湘南爆走族特攻隊長。モヒカン頭ながらも性格は明るく、メンバーから慕われている。
「8時間は寝ないと馬力が出ない」らしく走る前はしっかり寝て臨む。ヘルメットの頭頂部が立てた髪を邪魔しないように、モヒカン用にカットされていて笑いを誘う。 |
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原沢良美(映画キャスト:我王銀次)
湘南爆走族リーダー補佐。パンチパーマにヒゲという風貌だが、メンバー内ではいじられ役。
原沢工務店の息子で、家業もよく手伝う。元々大柄なうえ、工務店の仕事をしているおかげか腕力の強さはメンバー随一。
親の許可が得られず、バイクの免許を持っていないため桜井の後ろに乗り、旗持ちに徹している。 |
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桜井信二(映画キャスト:佐藤健)
湘南爆走族メンバー。細い目と角刈り頭、走る時の防塵マスクがトレードマーク。
実家が新聞屋なので、朝方に海岸線を走る計画があっても、配達を終えてからやって来るという律儀な人物。
一見影の薄いキャラクターにも思われがちだが、江口に片想いしていた女性に「忘れるんじゃなくていつでも取り出せる思い出にしろよ」と優しい言葉をかけるなど、ストーリーにスパイスを効かせるキャラクターである。 |
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津山よし子(映画キャスト:清水美砂)
手芸部の副部長。メガネをかけていて、ぽっちゃりぎみで足が遅く、どちらかというと「トロい」印象。だがメガネをふとはずした時に、その目の綺麗さに江口が見とれるシーンがあった。
手芸部の副部長で、ひそかに想いを寄せている江口のお母さん的存在といっても過言ではない。 |
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三好民子(映画キャスト:杉浦幸)
津山の友だちで手芸部の一員。機転が利き、手芸部の会計を担当する。何事にも積極的で津山とは相反するキャラクター。
石川晃自慢の恋人で「たみさん」と呼ばれている。 |
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桃山 マコ(映画キャスト:杉本彩)
湘南爆走族初代リーダー。後継者選びに悩んでいた時、江口のバランス感覚に驚きスカウトした。
父親が交通機動隊の白バイ警官で、江口も仲間ともども度々御用になっている。 |
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権田 二毛作(映画キャスト:翔)
地獄の軍団の総長。リーゼントにヒゲと、風貌はツッパリそのもの。ボクシング部主将のくせに喧嘩では江口に惨敗という頼りなさ。
湘爆をライバル視しているが、ピンチの際は江口に加担したり、ハプニング的に江口とWデートしたりと、お人良しな部分が垣間見られる。 |
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茂岡義重
湘南爆走族のOBで「ラーメンSHOPじえんとる麺」のオーナー。一方的(!?)な恋を実らせ初代湘南爆走族リーダーの桃山マコと結婚した。
店が湘爆メンバーのたまり場になっており、「チャーハンとミソ大盛ね!」と味噌ラーメンを注文されることが多いが、メンバーはお金を払わないために煙たがっている。ちなみに、チャーハンはロケットのように山盛り。 |