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| 韓流ラブストーリーの代表作「冬のソナタ」の独特な世界観は日本でも大ヒット。ロマンスとノスタルジーの秘密に迫る!! |
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NHK BS2で2度放送され、あまりの反響にNHK総合で再放送、さらに未公開シーンも含めた完全版がNHK BS2で流され、いずれも高視聴率を獲得。
韓流ドラマとして前代未聞の大ヒットを記録した「冬のソナタ」は、韓国でも平均視聴率23%という文句ナシの大人気作品。
日本でも最終回の視聴率は20%超を記録。深夜枠としては異例の数字で一大ブームを引き起こした。
死んだ恋人に酷似したイ・ミニョンに出会ったチョン・ユジンが、すでに婚約者がいながらもミニョンに惹かれていくという物語。その感情に焦点を当ててじっくりと丁寧に作り込まれた作品で、現代の日本のドラマにはないノスタルジーを感じられることが、海を越えて人々の共感を呼んだ要因だろう。
そして、ブームはパチンコにも継承された。
実写演出に贅沢に搭載されている『CRぱちんこ冬のソナタ』は、それまでパチンコ経験のなかった冬ソナファンを取り込みパチンコ人口を一気に増やした。ストーリー性のあるリーチ演出が主流となるきっかけとなった機種でもある。
そして2008年、ついに待ちに待った『CRぱちんこ冬のソナタ2』が登場。
ブームはまだまだ続きそうだ。 |
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| 原作名 |
冬の恋歌・冬季戀歌 |
| 監督 |
ユン・ソクホ |
| TV放送 |
韓国KBSで2002年1月〜3月放送。日本では、NHK BS2で2003年に放送(同年末に再放送)、NHK総合で2004年4月〜放送。完全版がNHK BS2で2004年〜放送。 |
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カン・チュンサン、イ・ミニョン(ぺ・ヨンジュン)
カン・チュンサン(画像上)
父親を探すために、ユジンとサンヒョクが通う第一高等学校に転校してきた。
運動神経、頭脳ともに優秀ながらも独自の世界観を持っており、近寄りがたい雰囲気があった。
後にユジンと恋愛関係に。そして、探していた父親がサンヒョクの父親であることも発覚する。
イ・ミニョン(画像下)
記憶喪失になったチュンサンは、第二の人生をミニョンとして生きる。
セウングループ「ホワイト」というスキー場の責任者で、建設会社の代表理事。スキー場の改装事業に携わっていた際に、ユジンと出会い、徐々に惹かれていく。アメリカ帰りの帰国子女で、感情豊かな表現能力に仕事をこなす才能も相成ってとにかくモテる。
二役をこなすペ・ヨンジュンは、もうご存知の方も多いと思うが「微笑みの貴公子」と呼ばれ、「冬のソナタ」を機会に人気が急上昇。ポスター、カレンダーなどがバカ売れした。ちなみに、日本語の吹き替えを萩原聖人が担当したことも若干有名。 |
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チョン・ユジン(チェ・ジウ)
正義感にあふれ、明るく笑顔を絶やさない女の子。
貧しく辛い生活を送っていたが、チュンサンとの恋愛が彼女を支えた。そのチュンサンが突然、交通事故で亡くなったことで心にぽっかり穴が開いた状態に陥り、心の傷を忘れるかのようにサンヒョクと婚約する。
亡くなってちょうど10年後にチュンサンと瓜二つのミニョンに出会い、心が揺れ動く。
ユジンの繊細さを見事に演じきったユジンは、韓国では舌ったらずな話し方で有名な女優だが、ファンの間では、そこがまた良かったと大絶賛されている。また、「涙の女王」とも言われている。
余談だが、小泉純一郎元首相も「冬のソナタ」のファンで、チェ・ジウと面会した際に鼻の下を伸ばしていたらしい。 |
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キム・サンヒョク(パク・ヨンハ)
高校生のときからユジンが好きで、チュンサンが亡くなってからは、念願の婚約が成立。しかし、ミニョンが登場することで事態は一変。劣等感を募らせていく。
サンヒョクを演じるパク・ヨンハは、『CRぱちんこ冬のソナタ』の展示会にゲストとして来場し、熱狂的なファンの声援を浴びた。2008年も来日してくれるのだろうか…。 |
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オ・チェリン(パク・ソルミ)
容姿に自信があり、執着心の強い女性。
欲しいものは何でも手にしてきたが、高校生時代にチュンサンに振られたことに唯一の劣等感を
持つ。
ユジンより一足先にミニョンと出会って付き合い始めるのだが、ミニョンの気持ちがユジンになびいていることを敏感に感じ取り、邪魔をするようになる。 |
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全画面カットイン予告【第14話〜二度目の事故〜】
『CRぱちんこ冬のソナタ』では大当り中に各話のあらすじを見られる他、原作に忠実な演出が満載。全画面カットイン予告では、特にミニョンが交通事故で記憶を失ったチュンサンだったという衝撃的な事実が発覚する第14話に注目したいところ。
事実を知らず恋愛上の立場に苦しんだミニョンは、韓国を発ちアメリカに戻る決心をする。一方、ユジンは真実を知ってしまい、旅立つミニョンを追いかけ、交差点でそれらしき人影を見つけ道に飛び出してしまう…。 |
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湖畔リーチ
「冬のソナタ」のファン、通称「ソナチアン」が観光に殺到した場所(南怡島・春川)が映像となり、液晶画面に静かに広がる。この場所が何度テレビのニュースで取り上げられたことか…。実際に行った人もいるのでは!? |
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初雪リーチ
第3話「運命の人」の映像が採用された演出。ユジンがチュンサンそっくりなミニョンに出会うという最も感動的なシーンが展開される。 |
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入院モード
2R確変となる入院モード突入のシーンは衝撃的。言うまでもなく交通事故のシーンを採用した演出が展開されるのだが、かつてこれほど悲劇的な大当りパターンは存在しただろうか?そんな意味でもパチンコの演出の常識を変えた一台として認知されている。 |
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「死んだ人への一番のプレゼントは忘れてあげること…。【第6話〜忘却〜】」
ミニョンが経営するスキー場の改装工事中、作業員の一人が妻の命日を思って泥酔し、
凍死しそうになったというストーリーで使われたセリフ。
自己管理の無さに、ミニョンは作業員を解雇しようとしたが、ユジンが「解雇はやりすぎだ」とかばう。その時にミニョンが呟いたのがこの一言。ユジンも負けじと「人を愛したことがないから、そんなことがいえるのだ」と反論している。
このような重みのあるやりとりが随所で見られるからこそ、感動的な作品として多くのファンを獲得できたのだろう。。 |
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「ミニョンさんは私の一番大切なものを持っていったから、私の心を持っていったから。【第10話〜決断〜】」
ユジンは、自分が別れを告げたことで廃人のようになってしまったサンヒョクに同情し、復縁を考える。ミニョンも同じくサンヒョクの心を気遣い、ユジンと別れようと思い始める。
そんな時、自分に言い聞かせるようにユジンに放ったセリフがこれ。どうなろうとも心はミニョンのもとにあるという
強い信念が読み取れる。 |
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「ポラリスを見失わないで…。【第10話〜決断〜】」
ユジンの「私の心はアナタのもの」という言葉に対し、ミニョンは常に動かずに輝くポラリス(北極星)を自分自身に置き換え、
こう言った。
物語におけるポラリスは重要性の高い存在で、ミニョンがポラリス形のネックレスをプレゼントしたり、ユジンがミニョンの車に星のステッカーを貼るなどの様々なエピソードが登場している。パチンコでも「メガポラリス役モノ」は超重要。 |
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「番外編:サランハムニダ」
日本語で「愛している」という意味のハングル語。
ストーリーに頻繁に出てくるので、これだけでも自力でキャッチしたい。 |
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| (ボーマ) |
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