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江戸城本丸(えどじょうほんまる)
運動も勉強もダメなスケベ小学生だったが、タルるートと出会ってからは、持ち前の根性で学内最強の座剣邪寧蔵(ざけんじゃねえぞう)と肩を並べるほどの格闘能力を持つまでに成長。イジメられっ子から脱却する。 |
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タルるート
「ほんとにこまったんが〜」の呪文によって現れる自称・大魔法使い。
だが、実は魔法界の落ちこぼれ。
本丸に召還されたが、まだ幼く母親を恋しがる場面も出てくる。たこ焼きが大好きで、
その食べっぷりには定評が。
作者がモデルとしたのは小泉今日子だそうだ。どことなく面影がある。 |
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河合伊代菜(かわい いよな)
本丸とは正反対の文武両道と容姿端麗を兼ね揃えた女の子。当然、クラスの憧れの的なのだが、少し「不思議ちゃん」の要素も入っていて、物を名前で呼んだり(消しゴムのことをゴムべい、ごむざえもんなど)、母親に従って極度に露出した衣装を着たりする。 |
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りあ・キナカーモ
タルるートの姉で「ちとこまったんが〜」の呪文によって現れる。
容姿、性格、共にとてもセクシー。
タルるートの魔法効力が10分なのに対して、りあ・キナカーモの魔法効力は10日。大人ゆえに優秀!?
キャラの名前を見ても分かる通り、中森明菜がモデルになっている。 |
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にるる
タルるートが魔法の国にいた頃に飼っていた魔法使いのペット。
しっぽを握られると、そのとき見ていた人物や物にそっくりな形になり、くしゃみで元に戻る。
言葉を話せないのが残念。 |
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ライバー
タルるートのライバル的存在で「ゴメンガー」の呪文によって召還される。
ミモラが好きで、常にちょっかいを出すが常に玉砕。イタズラ好きで、よく居候先の大綾先生からお尻叩きの罰を受けている。 |
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ミモラ
「ほんとにもんが〜」の呪文によって現れる、タルるートの同級生。
タルるートに好意を寄せている。
魔法効力は30分で、タルるートの3倍。また、ショックな出来事が起こると「あんまりですわ〜」と相手を驚異的な力で殴る(あんまりですわパンチ)。主にその標的になるのはライバーであり、殴られるたびに地球一周分飛んでいく。 |
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原子力(はらこつとむ)
本丸のクラスに転入してきた原子電力会社の社長息子。
年齢に合っていない長身と異常に老けた容姿を利用して高級車(フェラーリ・テスタロッサ)を乗り回したり、格闘技の選手権でチャンピオンになった実績をひけらかすなど、かなり見栄っ張りな面がある(本丸には負けっ放しだが…)。また、彼女にして見せびらかすためか、容姿端麗な河合伊代菜に度々ちょっかいを出している。
キャラクターが多少かぶっている気もするが、「ドラゴンボール」のベジータと同じ声優が起用されている。 |
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座剣邪寧蔵
本丸のクラスに転校してきた座剣邪寧代(ざけんじゃねえよ)の双子の兄。
本丸とクラスは違うが、格闘能力が高く目立つ存在。
父親が高級官僚であることを利用し、さらには中国拳法を体得していることもあり、暴力と権力の両方で学校全体を支配しようとしていたが、本丸に阻止され続ける。 |