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| 5号機の登場を控えた「マッハGoGoGo」。「あの印象的な主題歌は知ってるけど…」と言う人にも分かりやすく原作背景を紹介していくぞ。 |
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テレビCMにも頻繁に使われる「マッハGoGoGo」の主題歌は超有名。思わず口ずさんでしまった方も多いのでは?
原作となるアニメをモチーフにしたマシンは、パチンコ・パチスロ共にリリースされている。まずストック機全盛時代の2003年に4号機マシンとして、さらに2007年にはパチンコでもデビュー。2008年2月には5号機として復活を果たしている。
このアニメが最初に放映されたのは1967年のこと。
父親が手がけた驚異的なスピードを持つ「マッハ号」を四苦八苦しながらも乗りこなし、グランプリレーサーを目指す主人公・三船 剛の活躍を描いた「スポ魂アニメ」だ。
当時としては珍しかった「モータースポーツ」という画期的なテーマ設定と、原作者が運転免許すら持っていなかったために生み出された非現実的で破天荒なストーリーが一世を風靡した。
ちなみに原作の総監督を務めたのは「タイムボカンシリーズ」や「ハクション大魔王」で有名な笹川ひろし氏。
「マッハ号」らのメカニックデザインを担当したのは「科学忍者隊ガッチャマン」のゴッドフェニックスなども制作し、後に「機動戦士ガンダム」「風の谷のナウシカ」などの美術監督を務めた中村光毅氏。両名をはじめとする日本アニメを支えてきたスタッフによって作り上げられた作品だ。
21世紀になっても通用するほどデザイン性の高いマシンは、国境を越えて愛されており、アメリカでは「Speed Racer」というタイトルで放映。
さらに「マトリックス」を手がけたウォシャウスキー兄弟の脚本・監督で実写映画化も実現しているほど(2008年7月・日本公開)。
2008年にはチューニングカー(改造車)の祭典「東京オートサロン」にて「マッハ号」の実物大模型が展示されたことも記憶に新しい。 |
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| 原作 |
吉田竜夫 |
| 監督 |
笹川ひろし |
| TVアニメ |
フジテレビ系列で1967年から全52話を放送。その後、リメイク版がテレビ東京系で1997年から全34話放送 |
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三船剛
正義感と責任感の強い18歳の少年レーサー。
頭脳明晰で運動神経が異常に良く、世界一のレーサーを目指して日々奮闘する。 |
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ミッチー
とてもキュートな剛の彼女。
航空会社の社長令嬢だけあって、17歳なのにヘリコプターを自由自在に操縦している。勝気な性格だが、もろい一面も持っている。 |
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三船くりお
イタズラ好きな剛の弟。
いつもペットのチンパンジー・三平と一緒にいるひょうきんなキャラクター。剛が目を離すとよくマッハ号のトランクに隠れる。 |
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三船大介
チャキチャキの江戸っ子で気性の荒い剛の父親。勤務先の社長と喧嘩別れした過去を持つ。
「三船モータース」の経営者として独立後、新しいエンジンを開発し、マッハ号をチューンナップ。 |
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三船研一 (覆面レーサー)
「レーサーになる」と言って家を飛び出したきり、連絡を絶っていた剛の兄。
後に覆面レーサーとして登場し、剛を影から支える存在になる。
彼が参戦するレースでは必ず大事故が起こるので、「悪魔のレーサー」などと呼ばれることもある。 |
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サブ
剛が信頼を寄せている「マッハ号」のメカニックマン。剛の親友でもある。
整備工場で働いており、一流のピットクルーになることを夢見ている。 |
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アクロバット族長
アクロバット族のリーダーで、醜い形相をしている。
華麗な技を得意とし、剛の前に立ちはだかる。 |
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ブラック軍団
リメイク版(1997年1月〜放送)に登場する宿敵。
原作でブラック軍団と相対するのは二代目の主人公である響剛だが、実機では初代主人公の三船剛が対峙。やはり有名な主人公を起用したいと考えたのだろうか!? |
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通常画面・砂漠背景【高確率状態】(パチスロ『マッハGoGoGo』)
14話〜15話にかけて「死の砂漠レース」という決死のレースが繰り広げられた。あの過酷な状況を思い出させる砂漠背景は、高確率状態を示す激アツ画面だ。 |
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大当り中バトル【VSアクロバット族長】(『CRマッハGoGoGo』)
原作の9話〜11話で登場したアクロバット族は、なんと50話で逆襲してくる。この演出は原作同様、相当しつこいヤツと言えるだろう。
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ミッチールーレット(パチスロ『マッハGoGoGo2』)
タツノコプロ随一のキュートキャラであるミッチーがアップで出現し、
プレーヤーを魅了する演出。
ミッチー出現はどのタイミングでもドキドキさせられる。罪な女性である。 |
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マッハ号
大きな「M」がトレードマークの白い改造車。
路面を蹴ってジャンプする「オートジャッキ」や、急斜面なども走行可能な「ベルトタイヤ」、酸素ボンベ装備で水中走行が可能な「フロッガー」などが取り付けられたレーシングカー。すべてはボタン操作で行われる。
夢のような機能と高いデザイン性で大人気を博し、放映当時はプラモデルなどの玩具が多数発売された。買った人も多いのでは!? |
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流星号
覆面レーサー(剛の実の兄)が操っていたスーパーカー。
鮮やかな黄色いボディーが特徴的で、車体の側面に刻まれた「No.9」がトレードマーク。 |
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アクロバット族用車 (第9話)
アクロバット族に属するスネイクが使用したマシン。
スネイクは高度な運転技能を身に付けるために命がけで特訓し、このマシンを乗りこなしていた。 |
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インカののろい (第16話)
インカ地底レースで登場するマシン。
水色のボディーが爽やかな印象を与えるが、その風貌とは裏腹に他のレーサーを恐怖に陥れるほどの強さを秘めていた。 |
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セーフティセブン
リメイク版で「マッハ号」に代わって登場したマシン。
地面を蹴ってジャンプしていた「オートジャッキ」が、翼を装備して滑走できる「エアロジャッキ」に変化。また「カッター(チョッパー)」と呼ばれる部分も丸鋸からレザーカッター「カッターブレード」にバージョンアップ。さらに、「ミラージュエンジン」という時速555キロに達すると時間飛躍(ワープ)ができるエンジンも搭載された。 |
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| (ボーマ) |
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