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男の子 女の子(1972年)【『CR GO!GO!郷』】
中性的で守ってあげたくなるような可愛らしいルックスとエンジェルボイスで、日本中の女性のハートを独り占め。「弟キャラ」という新ジャンルを確立し、第14回日本レコード大賞で新人賞を受賞。 |
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マイレディー(1979年)【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】
当時出演していたドラマ「家路」(1979年)で郷が演じる「唐沢晴之介」がギターを弾きながら考案していった曲という設定だったため、作詞・作曲が「唐沢晴之介」とされているが、実際の作詞・作曲は「How Manyいい顔」などを手がけた網倉一也。
ドラマとの相乗効果で、35万枚ものセールスを記録している。 |
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セクシーユー(1980年)【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】
南佳孝が1979年に出した「モンロー・ウォーク」という曲のカバーで、同名が副題として付けられている。
妖艶な雰囲気と、90年代を象徴する攻撃的なクラブ・サウンドがマッチして大ヒット。 |
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「How Manyいい顔」(1980年)【『CR GO!GO!郷』】
女性をターゲットとした大手化粧品メーカー「カネボウ」(現クラシエ)のキャンペーンソング。
レコードのジャケット写真ではアフロ・ヘアで登場!! |
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「お嫁サンバ」(1981年)【『CR GO!GO!郷』『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】
「この曲を知らない人はいないのでは!?」というくらい有名な曲。オリコンでは6位止まりだったが、人気が長く続いたため最終的な売上は25万枚を突破。
音楽番組では、パンチパーマにレオタード、腰振りダンスで登場とインパクト大。
2007年には、100種類の女性の名前を入れ込んだリメイク版が出されるといった初の試みもあり、結婚式等で使われた。 |
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「2億4千万の瞳」(1984年)【『CR GO!GO!郷』『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】
「エキゾチック・ジャパン」という副題がついたこの曲名「2億4千万の瞳」は、リリースされた年に日本の人口が1億2千万人を超えたことに関連付けたとされている。
まさに郷の「ジャァパーンッ!!」伝説はここから始まった。 |
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「逢いたくてしかたない」(1995年)【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】
郷ひろみの67枚目となるシングル。オリコンでは17位止まりだったが、「お嫁サンバ」同様にロングヒットし、最終的には45万枚近いセールスを記録した。
ノリのいい音楽ばかりが取り上げられがちだが、この曲でバラードも歌いこなせることを証明してみせた。 |
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「GOLDFINGER’99」(1999年)【『CR GO!GO!郷』『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】
原曲はリッキー・マーティンの「Livin’La Vida Loca」。郷のカバーによって、原曲共々大人気となった。
特に「アーチチ、アーッチッ!!」の歌詞はインパクト絶大で、カラオケでもよく歌われている近年の郷を代表する曲。
郷特有の「ジャケット・プレイ」(ジャケットをはだける振り付け)が定着したのもこの頃から。 |
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「獣は裸になりたがる」(2001年)【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】
「抱きしめて、乱されて、剥がされて、のけぞって…、獣は裸になりたがる」という本能剥き出しの歌詞に驚かされた人も多いのでは!?
TVでは、白いスーツを素肌に来ての「ジャケット・プレイ」を披露(裏地がヒョウ柄という芸の細かさ)。 |
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「Good Times Bad Times」(2007年)【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】
パチンコ『CR GO!GO!郷セカンドステージ』のために作られた曲。
ノリのいい音楽で、パチンコファンのボルテージを一気に上げること間違いなし。
TVでは、ラテン系の音楽に合わせ、様々なジャンルが混在したダンスと、チラッと見せる「ジャケットプレイ」を披露。年齢を感じさせない動きと歌唱力に驚かされる。 |