パチンコ・パチスロ総合メディア-セブンラッシュ@スポニチ:連載コンテンツ
TOP > パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』 > 郷ひろみ
パチンコ・パチスロ特集:『原作 ど〜なってるの?』
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:郷ひろみ
芸能活動のみならず、パチンコでも波に乗っている男に迫る! 男女や世代を問わず人々を魅了し続ける郷ひろみの、
歴代ヒット曲も覚えちゃおう!!
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:ストーリーと原作背景
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:郷ひろみ 2004年に発売された『CR GO!GO!郷』は、スキップ機能によるテンポのいいゲーム性と、数々の名曲をBGMに展開されたポップなアクションでホールの人気を博した
そして、第二弾として登場した『CR GO!GO!郷セカンドステージ』では新曲も搭載。TVCMでは公私共に大親友である我修院達也にモノマネされながら出演するなど、大々的に宣伝されて話題を呼んでいる。

その郷ひろみは、ジャニーズ事務所からアイドルとしてデビュー。以来長く世間の注目を集めてきたが、すでに芸暦は37年を迎え、芸能界の大ベテランの仲間入りを果たしている。
ただのアイドルではくくれない面も持っており、「ジャニーズ事務所に最も利益をもたらしたのは木村拓哉であるが、社長であるジャニー喜多川の永遠のアイドルは郷ひろみ」といわれてるほど。それだけにバーニングプロダクションに移籍を決めた際には、ジャニー喜多川が精神的に参って体調を崩してしまったという噂も。まさにアイドル中のアイドルと言えるのが郷ひろみなのだ。

そんな彼だけに、華やかな芸能活動はもとより、共演者やスタッフを気遣うなど、その腰の低さに定評がある一方で、プライベートでも恋愛、結婚、離婚と、様々な話題を提供してきたのも周知の事実。

郷が「セルフプロデュースが最も上手なタレント」と言われているのは、こうした波乱万丈の人生を上手に活用してきたからだとも言えよう。

2001年には芸能活動を休止して渡米。ニューヨークでボイストレーニングに励み、体を鍛え上げ、カバーする曲も自分で厳選するといった地道な努力を続けた。歌唱力もアップし、新たな郷が披露されたのは2005年。その後もヒット曲を輩出し、過去の財産だけでなく新たな魅力を醸し出している郷は、まさに日本を代表するエンターテイナーの1人と言えるだろう。

ちなみに、これまでに発売したシングルはなんと88枚
今後もパチンコだけでなく、郷ひろみ本人からも目が離せない。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:基本データ
生年月日 1955年10月18日
血液型 A型
出身地 福岡県
所属 バーニングプロダクション
デビュー 1972年1月俳優デビュー 同年8月歌手デビュー
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:実機演出に採用された名曲
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:郷ひろみ:男の子 女の子 男の子 女の子(1972年)【『CR GO!GO!郷』】

中性的で守ってあげたくなるような可愛らしいルックスとエンジェルボイスで、日本中の女性のハートを独り占め。「弟キャラ」という新ジャンルを確立し、第14回日本レコード大賞で新人賞を受賞
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:郷ひろみ:マイレディー マイレディー(1979年)【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】

当時出演していたドラマ「家路」(1979年)で郷が演じる「唐沢晴之介」がギターを弾きながら考案していった曲という設定だったため、作詞・作曲が「唐沢晴之介」とされているが、実際の作詞・作曲は「How Manyいい顔」などを手がけた網倉一也
ドラマとの相乗効果で、35万枚ものセールスを記録している。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:郷ひろみ:セクシーユー セクシーユー(1980年)【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】

南佳孝が1979年に出した「モンロー・ウォーク」という曲のカバーで、同名が副題として付けられている。
妖艶な雰囲気と、90年代を象徴する攻撃的なクラブ・サウンドがマッチして大ヒット。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:郷ひろみ:How Manyいい顔 「How Manyいい顔」(1980年)【『CR GO!GO!郷』】

女性をターゲットとした大手化粧品メーカー「カネボウ」(現クラシエ)のキャンペーンソング。
レコードのジャケット写真ではアフロ・ヘアで登場!!
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:郷ひろみ:お嫁サンバ 「お嫁サンバ」(1981年)【『CR GO!GO!郷』『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】

この曲を知らない人はいないのでは!?」というくらい有名な曲。オリコンでは6位止まりだったが、人気が長く続いたため最終的な売上は25万枚を突破。
音楽番組では、パンチパーマにレオタード腰振りダンスで登場とインパクト大。
2007年には、100種類の女性の名前を入れ込んだリメイク版が出されるといった初の試みもあり、結婚式等で使われた。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:郷ひろみ:2億4千万の瞳 「2億4千万の瞳」(1984年)【『CR GO!GO!郷』『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】

エキゾチック・ジャパン」という副題がついたこの曲名「2億4千万の瞳」は、リリースされた年に日本の人口が1億2千万人を超えたことに関連付けたとされている。
まさにの「ジャァパーンッ!!」伝説はここから始まった。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:郷ひろみ:逢いたくてしかたない 「逢いたくてしかたない」(1995年)【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】

郷ひろみの67枚目となるシングル。オリコンでは17位止まりだったが、「お嫁サンバ」同様にロングヒットし、最終的には45万枚近いセールスを記録した。
ノリのいい音楽ばかりが取り上げられがちだが、この曲でバラードも歌いこなせることを証明してみせた。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:郷ひろみ:GOLDFINGER’99 「GOLDFINGER’99」(1999年)【『CR GO!GO!郷』『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】

原曲はリッキー・マーティンの「Livin’La Vida Loca」。郷のカバーによって、原曲共々大人気となった。
特に「アーチチ、アーッチッ!!」の歌詞はインパクト絶大で、カラオケでもよく歌われている近年の郷を代表する曲。
郷特有の「ジャケット・プレイ」(ジャケットをはだける振り付け)が定着したのもこの頃から。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:郷ひろみ:獣は裸になりたがる 「獣は裸になりたがる」(2001年)【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】

抱きしめて、乱されて、剥がされて、のけぞって…、獣は裸になりたがる」という本能剥き出しの歌詞に驚かされた人も多いのでは!? 
TVでは、白いスーツを素肌に来ての「ジャケット・プレイ」を披露(裏地がヒョウ柄という芸の細かさ)。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:郷ひろみ:Good Times Bad Times 「Good Times Bad Times」(2007年)【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】

パチンコ『CR GO!GO!郷セカンドステージ』のために作られた曲。
ノリのいい音楽で、パチンコファンのボルテージを一気に上げること間違いなし。
TVでは、ラテン系の音楽に合わせ、様々なジャンルが混在したダンスと、チラッと見せる「ジャケットプレイ」を披露。年齢を感じさせない動きと歌唱力に驚かされる。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:パチンコで有名な演出
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:パチンコで有名な演出:大当り画面【『CR GO!GO!郷』】 大当り画面【『CR GO!GO!郷』】

大当り中の映像は、実は撮り下ろし
実機を作るに当たって「特別な映像が欲しい」と郷自身が申し出たことで、ニューヨーク・ロケが実施されている。
ニューヨークは郷にとって、「東京以上にエネルギーが溢れている場所」だそうで、休暇や、ボイス・トレーニングなどで年に1回は必ず訪れているという。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:パチンコで有名な演出:ステップアップ予告【『CR GO!GO!郷』】 ステップアップ予告【『CR GO!GO!郷』】

音声さんやADさんといった裏方であるスタッフが登場する予告。普段からスタッフを大事にしているという郷の精神が垣間見れる!?
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:パチンコで有名な演出:逢いたくてしかたないリーチ【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】 逢いたくてしかたないリーチ【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】

しっとりしたバラードをストレートに表現している演出。切ない感情が、この演出と共に胸の奥から込み上げてくる。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:パチンコで有名な演出:プレミアム・ムービー【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】 プレミアム・ムービー【『CR GO!GO!郷セカンドステージ』】

エンパイアステートビルや、自由の女神像など、郷が愛してやまないニューヨークを象徴する映像が登場。
セカンドステージでもニューヨークという場所が、特別な位置付けとして演出に組み込まれている。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:原作で有名なセリフ
「そうですか…」

1981年から4年間にわたり、松田聖子との交際がマスコミで話題になっていたが、はっきりした破局の報道がないまま、
松田は神田正輝と結婚
結婚式での聖子ちゃん、綺麗だったわよ」と、当時出演していた番組の司会者に言われ、呟いた一言がこれ。

その後「哀愁のカサブランカ」(失恋の歌)を情感たっぷりに歌い上げたことで、この一連のシーンは現在も「伝説」とされている。
松田がアイラインで目を真っ黒にしながら号泣し「生まれ変わっても(郷ひろみと)一緒になりたい」と記者会見したほんの数ヵ月後のことだった。
「靴に対する美学だから」

郷ひろみがプロデュースするアクセサリーブランド「ROSEN HEMDEN」のサイトで公言した言葉。革靴もスニーカーも「絶対に紐を結んだままでは脱ぎ履きしない」んだとか。
なお、公式サイトでは料理の腕前も披露している。
(文中敬称略)
(ボーマ)
原作ど〜なってるの?TOP
 
|(C)松竹、ABC|(C)福本伸行/講談社|(C)GAINAX・カラー/Project Eva|
|(C)田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっふ・サントリー|
|(C)NEWGIN|