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パチンコ・パチスロ特集:『原作 ど〜なってるの?』
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ
伝説の不良漫画「クローズ」がパチスロで登場。魅力的なキャラクターたちの生き様を紹介していくぞ!!
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:ストーリーと原作背景
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ クローズ」は「月刊少年チャンピオン」(秋田書店)誌上で1990〜98年まで連載された人気漫画。作者は高橋ヒロシで、同氏はパチンコ漫画家として有名な谷村ひとしのアシスタントをしていたことでも知られている。

主人公である坊屋春道が、県内屈指の不良高校・鈴蘭男子高校に転校したところからストーリーが始まる。春道は学校内外の様々な不良たちと喧嘩を重ね、そこから友情を芽生えさせていった。
同じ鈴蘭男子高校を舞台にした作品として後に「WORST」という作品が描かれており、同じ学校での年月の経過を楽しめるということで、いまもなお高い人気を誇っているシリーズだ。

実は連載当時は、それほど知名度の高くない作品だったのだが、ダウンタウンの松本人志が「クローズを全巻購入したはずが22巻だけがない」と言ったことで全国区の人気を博すようになったという逸話がある。

人気爆発後はTVゲームやOVAなども登場し、2008年にはパチスロが登場。これからも「クロー(カラス)たち」の伝説は語り継がれていくハズだ。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:基本データ
原作者 高橋ヒロシ
掲載紙 「月刊少年チャンピオン」(秋田書店)
ゲーム クローズTHE BATTLE ACTION FOR SEGASATURN(1997年 アテナ セガサターン)
アニメ(OVA) 高校武闘伝 クローズ(発売:ナック(Knack)/ケイエスエス 発売:日本ソフトシステム)
高校武闘伝 クローズ2(発売:ナック(Knack)/ケイエスエス 発売:日本ソフトシステム)
映画 クローズZERO(監督:三池崇史 脚本:武藤将吾)
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:人物相関図
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:キン肉マン:人物相関図
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:主なキャラクター紹介
【鈴蘭男子高校】
嫌われ者の不良が集まる男子高等学校。喧嘩が絶えることがない不良校として知られている。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ:坊屋春道
坊屋春道

本作の主人公。金髪でオールバック、さらにスカジャンを羽織る一目瞭然の不良。
P.A.D」のエースとして参戦するが、群れることを好まずに一匹狼のスタイルを貫き、自由奔放に生きる男。
喧嘩の実力は作中屈指で、他の不良達を完全に圧倒するほど。鈴蘭高校に転校してきて以来、襲いかかる不良達に勝ち続け、本人の意に反して名を広めることになる。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ:林田恵 林田恵

春道が負けた唯一の存在で、「リンダマン」と呼ばれる鈴蘭高校最強の男。
義理の兄の死に直面し、責任を感じて心を閉ざしていたが、春道との死闘で変化が表れた。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ:阪東秀人 阪東秀人

暴走族「元三代目武装戦線四天王」の1人。春道の1つ上の先輩で、鈴蘭高校の最大派閥のリーダーだったが春道1人に一派を全滅させられる。
その後「本当の自分」に目覚めたが、武装戦線の制裁を受けてしまうことに…。卒業後はバンドマンとして活躍している。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ:安田泰男 安田泰男

春道の1つ下の後輩で、あだ名は「ヤス」。
小柄で喧嘩も弱いが、いざというときには根性を見せる。橋から落とされたり、モヒカンにされたりと散々な目に遭ってしまういじられ役的な存在。
【P.A.D(PARKO.AND.DANGERERS)】
スネイク・ヘッズとの戦いのため、春山孝一が中心となって強豪を集めた集団。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ:春山孝一
春山孝一

通称「パルコ」。スネイク・ヘッズと戦うために春道龍信竜也木島藤川らを集めた「P.A.D」を結成。
木島と2人でトラック野郎を目指しているが、貯金がかなり少ない。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ:木島好一 木島好一

通称「キーコ」。パルコの仲間で、顔中にある傷と半分ちぎれている左耳が特徴。以前、春道に喧嘩を挑むが敗れている。
パルコと同じ夢を持ち、日夜、お金を貯めている。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ:藤川輝 藤川輝

通称「テル」。龍信の舎弟を難なく倒し、その他の不良も一蹴。
舎弟をやられた龍信にタイマンを申し込まれ、善戦するも負けてしまう。その後、2人の間に友情が芽生え、兄弟分となる。ライブハウスを作るという夢を持っている。
【スネイク・ヘッズ】
あくどい手段を使い、P.A.Dを壊滅させようと目論む組織。人員も多く、いくつかのチームが傘下に存在する。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ:陣内公平
陣内公平

スネイク・ヘッズ」の副ヘッド。元はテル達の仲間だったが、春道達との関わりを持ったテルとの間にズレを感じ「P.A.D」の敵対組織に入る。「P.A.D」との抗争の末、テル達に諭され陣内が取った行動は…
【武装戦線】
過去は情け容赦もないと噂された過激派の暴走族。三代目が壊滅後、少数精鋭のバイカー集団となった。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ:九能龍信
九能龍信

武装戦線四代目ヘッド。喧嘩ではボクシングを武器に戦い、並の不良では歯が立たない程の実力者であるが、春道には2度敗れている。兄弟分であるテルを助けるため「スネイク・ヘッズ」との抗争にいち早く駆けつけ「P.A.D」に加わる。
武装戦線を引退後はプロボクサーになるために上京する。
【鳳仙学園】
力を持つものが頂点、といった縦社会の学園。その組織力は県内随一で、過去に鈴蘭高校を窮地に陥らせた。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ:美藤竜也
美藤竜也

鈴蘭高校の対抗勢力と言われる鳳仙学園最強の男。鳳仙を率いて鈴蘭に挑んだが、最後の最後に春道によって叩きのめされる。誰ともつるまない一匹狼な性格で、3年の進級と同時に鳳仙のリーダーの座を弟に譲る。
春道の誘いによって渋りながらも「P.A.D」に加わる。
【その他】
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:クローズ:九頭神竜男
九頭神竜男

元萬侍帝国九頭竜會リーダー
圧倒的な強さを誇ることから「日本不良界最強の男」と呼ばれていた。
萬侍帝国次期総長の座に着くことができなかったことを不服に思い、
東京を捨てて春道のいる街へやってくる。

その後、春道たちを逆恨みする者から金で雇われ、春道たちに襲いかかってくる。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:実機演出に採用された名場面
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:実機演出に採用された名場面:ステージ演出 ステージ演出

クローズ」の世界観を再現した複数のステージが存在する。昼は春道の自由気ままな行動が描かれた「春道ステージ」。夕方は「P.A.D」のメンバーが倉庫街を並び歩く「P.A.Dステージ」。そして、夜は武装戦線の集会模様が描かれる「武装ステージ」。そして、ARTに突入すると…。
いずれも原作に馴染みの深いシーンが続々と見られるのだ。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:実機演出に採用された名場面:春道vs九頭神(ストーリーバトル) 春道vs九頭神(ストーリーバトル)

日本不良界最強の男」と呼ばれる九頭神春道に襲いかかってくるシーンを採用した演出。原作では勝負の決着はつかなかったが、パチスロではしっかりと勝敗を分けるので、知られざるエピソードを垣間見た思いになれるハズ!?
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:実機演出に採用された名場面:P.A.Dvs陣内(ストーリーバトル) P.A.Dvs陣内(ストーリーバトル)

テル達陣内を説得するシーンが忠実に再現されている。
テル陣内との熱い友情を感じられる感動必至の演出だ。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:実機演出に採用された名場面:春道vs龍信(ストーリーバトル) 春道vs龍信(ストーリーバトル)

春道龍信のタイマンシーンを描いた演出で、原作では春道が勝利しているが…!? 春道の強さを感じ取れる演出だ。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:実機演出に採用された名場面:春道VSリンダマン(ストーリーバトル) 春道VSリンダマン(ストーリーバトル)

春道リンダマンのタイマンは、RTステージ専用の演出。原作で一二を争う名シーンがボーナス確定演出として搭載されていることは、ファンにとっては嬉しい限り。
パチンコ・パチスロ特集『原作ど〜なってるの?』:原作で使われた名セリフ
「オレは、カラスで十分だぜ!!」

1巻で登場する春道のセリフ。
本作のタイトルに含まれる「クロー(カラス)」の生き方を自分に例えたものである。カゴに入れられ、飛ぶことも忘れてしまうような堅苦しい生き方より、自由に生きられる環境を求めている春道の気持ちがよく分かるセリフだ。
「おまえという男と…出会えたことを心から嬉しく思ってるぜ…心からな…あばよ春道…」

高校を卒業するリンダマンが、春道に勝って口にしたセリフ。
春道の挑戦状を受け、ふらふらになりながらも勝利したリンダマンは、死闘を通じて春道と心を通わせていたのだ。
「オレは…本当に…スネたガキみてーに…」

P.A.D」と「スネイク・ヘッズ」との抗争の末、テルたちに諭された公平が発したセリフ。抗争が終結し、取り残された公平が仲間達との思い出を振り返りながら、自分の求めたモノを悟っていく…。
 
(ボーマ)
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