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パチスロ特集『珍古隊が行く!』珍古隊実戦レポート
パチスロ:クランキーコンドル ◆コンドル概要
1996年にユニバーサル(現:アルゼ)より登場。 上段青7テンパイ、通称「青テン」があまりにも有名。
高い技術介入性も特徴の1つで、完全攻略なら設定1でも勝てるという仕様から、多くのスロプロを輩出した。
◆スペック
設定 BIG REG PAY OUT
1 1/277  1/482  95 
2 1/264  1/443  98.2 
3 1/256  1/410  100.3 
4 1/241  1/390  102.5 
5 1/241  1/381  104.7 
6 1/241  1/381  107.1 
パチスロ特集『珍古隊が行く!』コンドルの思い出
G数 ボーナス
200 BIG
36 BIG
79 BIG
135 REG
26 ヤメ

■ボーナス確率
総回転数 476G
BIG回数 3回(1/158.7)
REG回数 1回(1/476)
ボーナス合成 4回(1/119)

パチスロ特集『珍古隊が行く!』実戦写真1
パチスロ特集『珍古隊が行く!』実戦写真2
「我ながらよくもまあ毎日毎日、こんな"作業"やってたよなぁ」
今から遡ること約10年前

あの狭いリール幅、しかもMAXBETじゃない筐体
今思えば苦痛この上ない遊技性だったけど、それでも俺は毎日のように打ってた。
久々に打ったら、100Gぐらいで疲れてたけど。

「設定1でも目押しが完璧なら2万は勝てる!」
その言葉は紛れもない事実。
だけど、打つ理由はそれだけじゃなかった。


「ただひたすら、青テンが見たい…」


は1周押しで上段青7
はタイミングでコンドル下段
は違和感(スイカテンパイ)感じたら手を止めてスイカ狙い
効率重視ハサミ打ちという手もあったが、俺は嫌だった。
とにかく順押しで楽しみたかったのだ。
脳内では常に青テンのイメージ。

中リールコンドルが枠下に落ちていくあの瞬間が好き


下段から枠下の1コマが、永遠に届かない距離とさえ思える時もあった。

…約10年ぶりの青テンは、相変わらず美しかった。

パチスロ特集『珍古隊が行く!』機種一覧
パチスロ特集『珍古隊が行く!』獣王 パチスロ特集『珍古隊が行く!』大花火 パチスロ特集『珍古隊が行く!』アステカ
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