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パチスロ特集『珍古隊が行く!』珍古隊実戦レポート
スロット:コンチネンタルIII ◆コンチネンタルIII概要
1990年、メーシーより登場。BIG、REGの確率は全設定共通で1/409。

セブンラッシュ
と呼ばれるシングルボーナスの集中役突入確率のみに設定差がつけられていた。セブンラッシュは一度突入すると、1/299のパンクBIGを引くまで継続するため、一撃の破壊力は相当なものだった。
◆スペック
設定 BIG REG 集中確率 PAY OUT
1 1/409.8  1/409.8  1/3703.7  91.9 
2 1/409.8  1/409.8  1/2040.8  97.8 
3 1/409.8  1/409.8  1/1388.9  104.2 
4 1/409.8  1/409.8  1/1020.4  109.4 
5 1/409.8  1/409.8  1/800.8  112.4 
6 1/409.8  1/409.8  1/675.7  119 
パチスロ特集『珍古隊が行く!』コンチネンタルIIIの思い出
G数 ボーナス
106 REG
71 REG
125 REG
577 REG
27 BIG
54 REG
0 ヤメ

■ボーナス確率
総回転数 960G
BIG回数 1回(1/960)
REG回数 5回(1/192)

7箱7が並ぶ分かりやすいリーチ目が出現する。
まずは、REGから狙ってみる。次にBIG。これも揃わなければ待望のセブンラッシュ突入

その頃のおれは目押しが苦手で、なかなかREGを揃えることができず、
そうこうするうちシングルボーナスが揃う。このパターンもまたセブンラッシュ確定なのだ。

そんなイカしたゲーム性を持った機種――それが『コンチネンタルIII』。

ゴメン。いまちょっとウソついた。


パチスロを打ち始めたと同時に
なぜか直視ができたおれは、コンチIIIのREGくらい楽勝で見えていた。


でも、こう書いたほうがドラマティックじゃない。
ちなみに、直視はできるがリズム感に難があるためビタ押しは苦手だ。

今日は10年以上ぶりのセブンラッシュを体験すべく、コイツを打つ。
100ゲームちょいでリーチ目を出すと、
セオリー通りまずはREGから狙ってみる。 BAR・BAR・BAR。

71ゲーム後、再びリーチ目。 BAR・BAR・BAR。

125ゲーム後、3度目のリーチ目。 BAR・BAR・BAR。

そしてハマリがやってきて、577ゲーム目BAR・BAR・BAR。



か。



4回リーチ目出して、すべて最低の役だとは。


「REGを否定した。ってことは……BIGorラッシュ!?



というワクワク感をまったく味わってねえ。
このREGラッシュうんざりしたので、カメラマンに代打ちを頼み、しばし休憩。
戻ってみると……なんとBIGを揃えてやがるっっ!



て。


それはおれに消化させてくれ〜〜。




そして終了後。
わずか54ゲームで再びリーチ目が。

パチスロ特集『珍古隊が行く!』実戦写真1

BAR・BAR・BAR。

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