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パチスロ特集『珍古隊が行く!』珍古隊実戦レポート
スロット:アニマル ◆アニマル概要
1988年、アークテクニコより登場。2号機では認められていなかった吸い込み方式でプログラムが組まれており、各地で大連チャンを発生させていた。

それが公になり、騒動となったのだが、うまいことアレして検定取り消しなどの処分は受けず。だが、3号機時代に『ワイルドキャッツ』でまたしても裏モノを登場させたことによりメーカーは消滅。惜しい人を亡くしたものである。
◆スペック
設定 BIG REG
1 1/384.6  1/192.3 
2 1/357.1  1/181.8 
3 1/333.1  1/169.5 
4 1/312.5  1/156.3 
5 1/285.7  1/144.9 
6 1/263.2  1/133.3 
パチスロ特集『珍古隊が行く!』アニマルの思い出
G数 ボーナス
21枚 BIG
12枚 REG
20枚 REG
15枚 BIG
11枚 REG
850枚(?) 集中×2セット
51G REG
26枚 REG
35枚 ヤメ

※途中ゲーム数表記が1ヶ所あるけど
気にしたらまつ毛が伸びすぎる
パチスロ特集『珍古隊が行く!』実戦写真1

クレジットに50枚入れて、3回BETボタンを押す。
そして、投入枚数をチェックするため台横に1枚のコインを置く
――この懐かしい作業を再びできるなんて。
万感の思いを胸に秘めながら、おれはアニマルを打ち始めた。

「リセットしてありますから」
店員からそう聞いていたので、まずはモーニングに期待を込め
コインを入れていくと、いきなりのBIG到来!
パチスロ特集『珍古隊が行く!』実戦写真2

「トカタントカタントカタントカタン……ピューピューピューピュー」
2号機らしいミニマルサウンドが心地よく耳をくすぐる。

最初の連チャンはBIG2のREG3、計5回だった。
これが多いのか少ないのか、記憶の奥底を探ってみたが、あまりよくわからなかった。

でも別にそれでいい。
今日は、ただただ昔を懐かしむためだけに来たのだから。

そしてもうひとつ思い出深いのが天井の存在。
最大でも800枚投入すれば、その後はフルーツ集中の抽選が行なわれる。
この日も5連チャンの後、いきなりの天井到達で小役が揃うのを待っていたが
……ハズレ。

じゃあ、その次は35枚の連チャンゾーンだ。

……ハズレ。


うんうん。

こういうガッカリもまた『アニマル』の醍醐味だったよな。
そう思い、ヤメようとしたところ、いきなり小役が揃い出す。


あ、あれ


そして、集中確定目が出現。
やはり集中に突入していたのだ。
これが2セット継続し、そのままREGをゲット。


んんんんっ!?


どうやら投入枚数を数え間違えていたらしい。
ここがゲーセンで良かった。ホールだったらハイエナされてたかもしれないもんな
……そう考えながら2連チャン目のREGを消化している最中、ハッと古い記憶が蘇った。


アニマル』を現役で打ってた頃、こんなパターンでおれの次に座った人が

あっさりボーナス引いたことが何回かあったわぁぁぁあぁっ!

パチスロ特集『珍古隊が行く!』機種一覧
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