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どうもこんちは、ポカリです。
巷では『CRターミネーター2』の攻略法、攻略法…って騒ぎ立てられてるけど、俺から言わせれば
パチンコ・パチスロで食ってる奴はみんな攻略法使ってるんだっつーの!!
パチスロで言えば4号機時代にあったリプレイハズシや、5号機で言うと獲得枚数の調節、
パチンコなら時短・確変中やラウンド間の止め打ち、ここらへんも全部ひっくるめて攻略法なんだよね〜。
「攻略法でシマ閉鎖になった」とかって言っても、ただ「攻略の効果が大きかったか小さかったのか?」って違いだけ。
で、ホール側の被害が大きい攻略法だけは
「シマ閉鎖」とか「打ち方に制約があったり」だの…都合良すぎじゃね?
小さい攻略法はそのままなんだしさ。
そんなこんなで攻略法って言うのは沢山あるんですよ。
で、まあ、こういうのが出ると間違いなく儲かるのがインチキ攻略会社。
一般の方でも、情報の知りたさにお金を振り込んででも
聞いちゃう人、いるんじゃない?
8年前ぐらいかな、『○ター○ート』ってパチスロの機種で攻略法があったんだよね。
一日打てば25万〜30万ぐらいは普通に抜けるネタ。
そん時に俺の知り合いが、すでに末期になってる情報(店側は既に警戒)を
40万円もかけて攻略グループから買ったんだよ。それでもそいつさ、結局ホール側とか他のグループとかと揉めながら元を稼ぐのが精一杯だったって結果でさ(笑)。
アホだよな…。
結局儲かったのは「ネタを売った奴」ってわけで、
そいつは労働者になっただけ。
これはまだ良い例なんだけど、ネタがガセだったとか実は「裏基盤」が仕込んであって他の台では通用しなかったとか
…ま、色々あるわけだ。
早い話が、各メディアに出始めたらもう「旬が過ぎたネタ」ってこと。
そこから追うのはかなりのリスクが付きまとうよ。
もちろん、メディアに出る前から攻略法を実行していた人の場合は例外。
それでも、「使える店」を知っていれば巷では末期だとしても人にとっては「旬」ってことだってありえる。
何の対策もしていないホールだって実際にあったからね。
だからここいらで「諦める人」と「まだ追う人」の2パターンに分かれるんだ。
「諦める人」ってのは元から平打ち(普通に打つ事)で凌いでいけるだけの力量があったり、
「旬」を知りすぎていて少ない日当じゃ満足できなくなった人たち。
一方の「まだ追う人」って言うのは、元からの稼ぎが悪かったりその機種が大好きだったり、
まだ使えるホールを持っている人たちだ。
どっちが良いとは一概に言えないのだが、基本的にパチプロって言うのは
自分のシマだったり機種だったりと、安定して食える材料を持っている。
だからこういった突発的な「攻略法」はボーナス程度にしか捉えていない事が多い。
むしろプロが「常に攻略法で簡単に儲けている」なんてあるわけがない。
実際はそんなもんさ。
ちなみに、俺は今回の騒動ではあまり動かなかった。
なんでかって?
今となっては第一線で揉めたりしてまで稼ぐのは面倒臭いし、
そのせいで、いつも自分が通っているホールの状況がわからなくなっちゃうのも嫌だろ?
だから「プロ=攻略ネタ」みたいな事ばかりじゃなくて、俺みたいな奴もいるってこった。
ただ、
「ポカリって、実は大したことないんじゃねぇ?」
読者の方からそう思われるのもあれなんで、次回はちょいと昔の攻略法の話や、実行する時の注意点でも書くことにしようか。
パンチパーマのおっさんに絡まれたときは…おっと。また次回な。
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