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パチンコ・パチスロ総合メディア-セブンラッシュ@スポニチ:セブンラッシュ@スポニチ杯 最強パチスロライター決定戦
パチンコ・パチスロ総合メディア-セブンラッシュ@スポニチ:セブンラッシュ@スポニチ杯 最強パチスロライター決定戦:大崎一万発実戦データ
実戦機種 機種スペック
スロット:スーパービンゴV
スーパービンゴV
パチスロ機種情報
設定 BIG BONUS REG BONUS PAY OUT
1 - - -
2 - - -
3 - - -
4 - - -
5 - - -
6 - - -
備考  
投資金額 ゲーム数 ボーナス 当選小役/備考
5000円 84 BIG  
  (10) CZ終了  
  58 BIG  
  (3) BG  
  (2) SBG  
  (158) BIG  
  (1) CZ終了  
  18 BIG  
  (2) CZ終了  
  90 BIG  
  (1) BG  
  (5) BG  
  (2) BG  
  (2) CZ終了  
  136 BIG  
  (13) CZ終了  
  240 BIG  
  (1) CZ終了  
  17 BIG  
  (1) CZ終了  
  158 BIG  
  (5) CZ終了  
  15 BIG  
  (1) CZ終了  
3000円 440 BIG  
  (4) BG  
  (8) BG  
  (3) SBG  
  (1170) BIG  
  (1) BG  
  (1) BG  
  (40) BIG  
  (4) CZ終了  
  97 BIG  
  (1) BG  
  (30) BIG  
  (1) CZ終了  
  263 BIG  
  (3) CZ終了  
  9 - ヤメ
実戦結果
総投資金額 8000円
総獲得枚数 1767枚
換金額 54500円
収支 +46500円
 実戦は都内有数の繁華街に位置する大型店で行うことにした。基本的には優良店にカテゴライズされるホールではないし足を運ぶことはめったにないのだが、出玉には日毎に大きなメリハリがあり、「本物」と思しきイベントの日には、プロも含めた上級スロッターが集うことで有名。

 「P-WORLD」で吟味していたところ、折よく当日は2日間連続開催の大型イベント初日、しかも漫画雑誌とのタイアップ企画で某パチンコタレント(つまり同業者だ)がゲスト来店するとのこと。僕のイベンターとしての経験上、こういう日が「ガセ」である可能性は極めて低く、ゲストへの冷やかしも半分含め、このホールしかないだろうと(珍しく)開店前に到着したのである。

 が、もちろん僕同様の考えで来店する打ち手は多いわけで、開店30分前だというのに、店の周囲はぐるり長蛇の列(100人はいただろう)。とてもじゃないが赤ドンリンかけやらの人気機種を取れる状況ではない。あせったところで入店が早まるわけではなし、むしろイベントの支持率にホッとしながら近所の牛丼屋でぬくぬく待つことにした。

 もちろん、この時点で他店に回るという選択肢もなくはなかったのだが、機種スペックよりも「入れてるかどうか」がものをいう5号機の性格上、赤ドン打ちたさに何のデータも予備知識もない競合店に飛び込むならせっかく電車を使ってまで来た意味がない。最悪ジャグラーになっても可能性の高い方で打とうとグッと我慢で朝定をかっこんでいたのである。

 列をさばくのに手間取ったようで、最後尾についた僕が入店できたのは開店時刻を10分も過ぎたころ。一応、フロア内を一回りしてみたものの、もちろん赤ドンリンかけガンダムやらの高出率マシンは満席の状態。赤ドンのシマには立ち見客すら付いている。さてどうしよう、本当にジャグラーになってしまうかもとたそがれつつ徘徊していると、スーパービンゴに1台だけ空きを発見。前日30回オーバーのビッグ回数をたたき出している台である。

 ボーナス回数から高設定を見分けられないのがビンゴだが、にしてもこれは粘った末の履歴と考えるのが当たり前で、つまりは下げを危惧しての放置台に他ならない。ホール性悪説論者の僕は、据え置き狙いなどめったにやらないのだけれど、他に打ちたい台もないし、ハマっても天井発動から設定変更も見切れる(可能性もある)し、何より一発の狙える僕好みのスペックだし、とりあえずスタートにはうってつけだとタバコを投げ入れた。

 と、83Gの特殊リプから望外の一発ツモ。ARTはスルーしたものの、58Gで再び特殊リプが刺さり、このビッグで入ったBG2連目でメイクミラクルの強チャンス目停止。設定判別もへったくれもないまま、これにてこの台との心中が確定してしまった。

 前ふりに1000文字以上も費やした割には、成り行きで実戦台が決まってしまうあたり「これがオレの打ち方だから」と開き直るしかないけれど、パチスロなんて所詮「」のゲームだからね。出れば何でもいいんです☆

 おあとの展開はデータの通りだが……いや、いろんな意味でスゲェ台だわビンゴって。ビッグ引きすぎ。本来のゲーム性をまったく無視した展開で大勝ちしてしまった。せっかくのBGをビッグで蹴られるパターンが頻発したのだが(特に後半)、すべてがかみ合っていれば5000枚出てたかもしれないし、ひょっとしたら同じビッグ回数での大負けもあったかもしれない。

 スーパービッグの出現率、CZからのBG突入率、あとは重複チェリーの出現率等々採取したデータを吟味してはみたものの、5時間そこそこの実戦ではもちろん設定など読めるわけはなく、1かもしれないし6と言われても納得する結果。5号機なのに中身不問でぶっ込めるこのゲーム性、まさに4号機ビンゴ完全再現である。

 勝利至上主義の打ち手には敬遠されるだろうが、(天井機能の優秀さもあって)運任せで打ちたいエンジョイ派にはこの上ない夢のあるマシンである。しばらくは僕の主戦機種として楽しませてくれそう、そんな好印象に充ち満ちた実戦だった。

 ちなみに、夕方になってのこのこ現れたゲスト某氏に本日のイベントの裏事情を聞くことができたのだが…もし朝からわかっていれば別店舗に移動してたかもしれない内容だった。確かに、赤ドンリンかけの出玉は撃沈必至の惨状。う〜む、ゲストイベントといえど、出さない店は出さないんだね(僕のイベントは違うよ。くれぐれも)。今日は超ラッキーだったってことで、ありがたく勝ち逃げさせていただきますか。
 
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