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| 実戦機種「メフィスト」 |
| 投資 |
ゲーム数 |
ボーナス |
| 2000円 |
94 |
CB |
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49 |
CB |
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277 |
CB |
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224 |
HB |
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118 |
CB |
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308 |
CB |
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102 |
CB |
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97 |
HB |
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39 |
HB |
| |
17 |
CB |
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421 |
CB |
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676 |
CB |
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205 |
ヤメ |
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| 総回転数 |
2627ゲーム |
| CB |
9回(1/292) |
| HB |
3回(1/876) |
| 投資金額 |
2000円 |
| 獲得枚数 |
261枚 |
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■実戦コラム
5年前、パチスロは液晶を搭載してるのが当たり前になりつつあった中で、「テトラリールの最終進化形態」と銘打って登場したメフィスト。ストック機とAT機の全盛期に出た機種なのに機械割は設定6でも110%ちょっと…。打ってて普通に面白いと思うんですケド、人気の方はイマイチだったかな?せめて6の機械割が120%あればもうちょっと受け入れられたかもしれません。
さて、このメフィストなんですケド、モチーフはゲーテの戯曲「ファウスト」に登場する「メフィストフェレス」とゆう悪魔らしいです。その雰囲気にあったBGMがサイコーにカッコイイ! ファウストも雰囲気に合ってて良かったケド、メフィストではさらにパイプオルガンチックなサウンドが効いてて、いかにも“悪魔崇拝”って感じです。
BIG中に背筋がゾクゾクしてくるほどの高揚感が味わえるのはファウストとメフィストしかないって断言できるくらいサイコーのBGM。今回のバトルは、そんなBGMのゾクゾク感と、ビッグバンの大連チャンを味わいたかったからメフィストを選んだんです。あと、派手めな爆裂AT機とかよりメフィストとか選ぶとチョット通っぽいから(笑)。
とゆうワケで久々のメフィスト実戦。打ち出してわずか94G、いきなりベルが変則ライン揃いで解除してチャレンジBIG。最近だとパチスロ戦国無双でも堪能できるケド、小山型と小谷型の小役揃いでボーナスって嬉しいモノですネ! それにしてもやっぱりメフィストのBGMがサイコーです。通常時ではテトラにステンドグラスが出てきたときのBGMと、EXゾーン突入時の「大きなノッポの古時計」のチクタクチクタク♪がドキドキです。
5年前はEXゾーン中で小役解除確率が高くなってるときに限って小役が引けなくてイライラしながら打ってたなぁ…なんて思い出に浸りながら打ってると出た、ノッポの古時計! 確かスイカやチェリーは解除の期待度が高いケド、リプレイやベルではイマイチだったハズ…なのにまたまたベルで解除。49Gで2回目のチャレンジBIGです。
そんな感じで順調にBIGを重ね、10回目のBIGまでにおよそ1500枚のコインを獲得。
ハイパーBIGがチョット少ないケド、ここまでの最大ハマリはわずか277G。
ビッグバンに突入しないのにこんなに順調に出玉を増やせるのは結構、レアな気がします。
メフィストはコイン持ちが悪いので、今回みたいにチャレンジBIGばかりだと大してハマらなくてもコインがあまり増えないのが普通。
ハイパーとチャンレジの比率は1:1で、小役解除を除いた解除確率は設定6でも1/300程度だったハズ。
でも、ココまでのBIG出現率をみてみると1/132!
この調子なら天井まで行くコトもなさそうかな? ちなみに天井は、チャレンジBIGなら995G、ハイパーBIGなら1105G。
設定1しかないような近所のボッタクリ店でもハマリ台を打って勝ててたのもイイ思い出です。
とか考えていると来ました、ハマリ2連発。421GでチャレンジBIG、676GでチャレンジBIG。せめてコレがハイパーBIGだったら…おかげで1箱くらいあったコインはほとんどノマれて心も折れちゃいました(汗)。
チャレンジBIGばかりだったとはいえ、平均獲得枚数は理論値以上に取れたのに、コレだもん。
やっぱり1000円で30G回らないコイン持ちだとなくなるのも早いですネ〜。しかも、ココで時間切れ終了。
手元に残ったコインはわずか200枚程度。まぁビッグバンに入らないと6でもショボ勝ちが多いし、ビッグバンはBIG時の1/128でしか突入しないから、こんな展開も仕方ありませんネ。でもやっぱりビッグバンに突入しないと消化不良なので、後で山佐の携帯アプリで突入させておきます(笑)。
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| (水瀬 美香) |
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