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| 実戦機種「ハイパーリミックス」 |
| 投資 |
ゲーム数 |
ボーナス |
AR |
| 14000円 |
406 |
REG |
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| 8000円 |
284 |
REG |
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| 31000円 |
973 |
N・BIG |
AR中 |
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(7) |
AR |
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27 |
H・BIG |
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(6) |
AR |
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457 |
REG |
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(0) |
AR |
| |
33 |
H・BIG |
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365 |
H・BIG |
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| |
(0) |
AR |
AR中 |
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115 |
ヤメ(AR中) |
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| 総回転数 |
2660ゲーム |
| BIG |
4回(1/665) |
| REG |
3回(1/886.7) |
| 投資金額 |
53000円 |
| 獲得枚数 |
2457枚 |
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■実戦コラム
Q.今までで一番好きな機種は?
A.ハイパーリミックスです!
この業界に入る時にも同じ質問をされ、同じことを言った。
「キャッツアイ」や「ルパン三世(初代)」と迷ったけど、「ハイパーリミックス」を挙げた。
でも、だいたい「へぇ〜」とか「ふぅ〜ん」とか、薄いリアクションが返ってくるんだよな。やっぱり設置が少なすぎたんかねぇ?
左リールにどこが止まってもボーナスの可能性があるステキ制御!
インパクト抜群の1確目からマニアックなものまで取り揃えたリーチ目!
それらを引き立たせつつ控え目に小役をナビする消灯&ドット演出!
あ、ホラな。
今これを読んでるアンタも、もう「ふぅ〜ん」って顔してるじゃんー。
でもね、今から言うことを聞いたら、アンタもきっとハイリミ君を好きになっちゃうよ。
この機種ね、すっげぇ甘かったの。ビッグ中のビタ押しでジュワンジュワンいわせられる人なら、設定1でも勝てちゃうぐらいに!
しかも設定6の機械割がまたトンでもなくて、なんと140%以上もあるんだって!!
なぜか「聞いた話」風なのは、ホールで実際に見かけたことが無いからだ。
そりゃそうだよ。設定1でも赤字が出る台に高設定を使うホールなんてあるわきゃねぇ。
あぁそうか、だから設置が少なかったのか…。
そんな「幻の設定6」が打てるとあって、ルンルン気分むき出しで実戦店舗のオオネさんに着いてみれば、まぁ〜そうそうたる顔ぶれが集結してるじゃないですか。
「あ、どうもはじめまして〜」
「今日はよろしくお願いしまーす」
とりあえず朗らかに挨拶を交わしておくが、腹の底では野望の炎がメラメラと燃え滾っている。
ハイリミを存分に楽しむ。
出玉で1位になる。
両方やらなくちゃあならないってのが、この企画のつらいところだな。
だがやれる。きっとできる! 今日のTOPはオレだ!!
「よーい、スタート!」
いよいよ勝負が始まった。
と同時に、ある事実に気付く。こっ、このフォーメーションはっ…!
右隣に「獣王」の佐藤光留選手。
左隣に「メフィスト」の水瀬美香ちゃん。
なんということだ。
両隣が気になりすぎて、自分の台に集中できねぇ〜!
だってさぁ、佐藤選手なんてなぜかメイド服でパチスロ打ってんだぜ?
それでいて性格も超がつくほどイイ人だし、メイド服をはち切らんばかりのアイアンボディと両手に嵌めたグローブが無ければ、
日々命さえも危険にさらして闘っている格闘家にはとても見えないユーモア・ガイ!
さすがは、かのエロマンガパンチ氏が送り込んできた刺客である…。
そんな彼が、開始早々「あっ、ヤバイ…」とか呟くからそっちを見たら、グローブがコインサンドにつっかえて抜けなくなっちゃってんの。
「やっぱり外そう」って、アナタそれ取ったらますます変態一直線ですから!
そして、そんなお人に限ってまぁ〜ボーナスが当たる当たる。投資1000円引いたBIGからサクサクっと連チャンさせて、
ハズレも引きまくって「チャッチャラッ、チャチャチャ…♪」と鳴り響くサバンナサウンド。た、楽しそうッスね…。
一方、反対側におわす水瀬美香ちゃんは、もぅ〜肌なんてプルップルでツヤッツヤで、そんな子が「あぁ〜ん、またハズれたぁ(泣)」と「メフィスト」の挙動に一喜一憂しちゃってるもんだから、思わず口元が緩んでしまうのも無理はなかろう。そうだろう!?
「ま、またEXゾーン、スカですか?」
「そうなんですー。ビッグバン引きたいなぁ〜」
よしっ、まず1会話ゲットォ! あぁーこの感じ、女の子と何とかお近づきになりたくてしょうがなかった学生時代を思い出すわ…。
かような2人に挟まれて、朝からハマリ一直線のオレとハイリミ。
あれ、もしかしてまだボーナス当たってないの、オレだけ…?
なにくそ、オレだってやってやる!
待望の初ボーナスは、406ゲーム目に訪れた!!
このリーチ目、マジやべぇ〜!
が、REG…。
コイツってさ、BIGが引けないとビタ押しもできないし、ARにも入らないワケ。
何・の・意・味・も・ねぇ!
あからさまに凹むオレの横では、「メイド服がキツすぎて腕が充血してきた!」などと言いつつも快調にトバす佐藤選手!
ハイパーBIGの連打でご機嫌上昇、ハナマル笑顔が眩しすぎる水瀬美香ちゃんも負けていない!
そしてオレにも、再び美しいリーチ目が降臨して〜
R・E・G!
…
……
1時間後。
コインサンドが空になりました。
(ゲーセンなのに)
見かねた店員さんが、オレに近づいてきてこう言った。
「あのぅ…設定打ち直ししましょうか?」
何でも、打ち直しで波が変わることは結構あるらしい。
「もちろん、お願いします…」
藁にもすがる思いで打ち直しをしてもらったところ…いゃいゃこんなこともあるもんだねぇ〜。
あっという間にBIGを引いて、もちろんARに突入!
すかさずハイパーBIGを重ねて、またもやAR!
そのままARを500G継続させて、またまたハイパーBIG!
そうそう、これぞハイリミ君の真骨頂なんだよ!
あー良かった、良かったよぉ〜。思い出せないまま終わらずに済んで、本当に良かった。
ただ、これだけは言っておこう。
打ち直しをするまで、約1600ゲームでREGを2回しか引けなかった間も、オレはほんの一秒すら退屈しなかったということを!
これは何よりも、ハイリミのゲーム性が「神の悪戯」とも言えるほどの超絶バランスの上に成り立っているからだろう。
スベリ、出目、ドット演出の3つだけで、1000ゲームハマリも難なく乗り越えられる。
オレはこの日再び確信した。「ハイパーリミックス」は、やはり稀代の名機であったと!
…ん? 出玉がホニャララどうしたって?
なーに野暮なこと言っちゃってんの。これだけの名機たちと、それを愛するスロッターが集まったんだ。もうそれだけでいいじゃない!
今日は誰が1位とかじゃない。リーチ目が出た瞬間、ビタ押しを成功させた瞬間、みんなが輝いていた。
その瞬間、それぞれがNo.1だったのさ!
だから、1位を予想してくれたキミたちも、もちろんNo.1だ!
ヤッターッ! オレたち全員が優勝だぁ〜!!
ふぅ〜良かった。負けなくて良かったぁー。
ハイ、めでたしめでたし…。
…ダメ?
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| (ノムラ600萬) |
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