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パチンコ特集『CR宇宙戦艦ヤマト特集〜実戦! イスカンダルへの道〜』:実戦! イスカンダルへの道
実戦機種 機種スペック
パチンコ:CR宇宙戦艦ヤマトFPH
CR宇宙戦艦ヤマトFPH
パチンコ:CR宇宙戦艦ヤマトFPH機種情報
大当り確率  1/310.6 →1/31.1(確変中)
確変突入率  63%(2R確変含む)
時短条件  全ての大当り終了後100回転
賞球数  3&5&10&13
出玉・ラウンド  約1620(15R)個
カウント数  9
投資金額 回転数 大当り図柄 演出(予告・リーチ・昇格)/備考
48000円 848 超ヤマトモード アナライザー予告(真田)→スナップショット2回/カウント赤
  (90) 9 SST3 図柄変動 W×1→冥王星基地殲滅作戦
  (37) 2→3 MST3 W×1 レーダー青ch→VSシュルツ
  (88) 4超ヤマトモード MST3 レーダー緑0・ch→VSデスラー(古代カットイン)
  58 4 名ST3 W×2 波動砲SP→VSシュルツ(古代カットイン)
  174 超ヤマトモード スナップショット2回/カウント赤
  140 2超ヤマトモード SST3 W×1 レーダー緑10・20 アナライザー予告(真田)→VSドメル
  (1) 4 SST4 レーダー青10・20→VSシュルツ(古代カットイン)
  [88] 6 W×2 アナライザー予告(カプセル) レーダー緑0・10 波動砲SP→スターシャ復活
  (15) 9 森雪アップ→VSデスラー
  (11) 2→7 W×3 アナライザー予告 レーダー緑10・20→VSシュルツ(古代カットイン)
  (4) 2→3 名ST3 W×3 図柄変動 レーダー緑0・20→VSデスラー
  (17) 3 W×1 アナライザー予告(カプセル) 森雪全身→VSドメル(古代カットイン)
  (10) 8 アナライザー予告(カプセル) 赤レーダー10・20→VSシュルツ(古代カットイン)
  38 - ヤメ
実戦結果
投資金額 48000円
獲得出玉数 12245個
換金額 48500円
収支 +500円
 「宇宙の彼方 イスカンダルへ 運命背負い 今飛び立つ〜♪
このフレーズにしびれた30代以上の人は多いですよね〜。毎回「地球滅亡まであと○○○日」という悲壮感と、「イスカンダル」にとにかく行かなければならないという切羽詰った展開に釘付けでした。古代進森雪ガミラス帝国のデスラー総統などなど、キャラ立ちがいい上に、恋愛や出会いと別れ、絶対絶命のピンチ、さらに「敵にもそれなりの事情があるんだな」と思わせる、勧善懲悪とは一線を画したドラマチックなストーリーは、まさに大人アニメの先駆的な内容でした。

 ついでに、なんだかわからないのに「大マゼラン星雲」は覚えてしまった人も多いはず。だって銀河系じゃなくて、お隣の銀河ですよ。教科書にも載っていないネタをちまたに流行らせたのは、あとはウルトラマンのM78星雲くらい(ちにみにどちらも実在の星雲)。でも、スターシャが待つイスカンダルが実在しないのは残念です。

 実戦ですが、のっけから台が取れないという体たらくでスタート。意外にも20代の人や女性も多く超人気!
開店15分後に暢気に行ったら、まったく空き台なしとは。これすなわち破綻!どーしてもこの日しか打てない自分は泣きそうになりながらウロウロしていると、目の前の人がサクっと台を捨てたので即「フェードイン」。あ、ちがうアニメでした。

 見れば150回転そこそこしか回っていない。
気合を入れて打ち出すと、等価の店にしてはまあまあ回る。これならいけると思ったのもつかの間、そこからなんと800回以上の大ハマリが。シュルツ司令官恐るべし。これでじゃあ“自分が滅亡”寸前だよ。

 このままではまずい。ちまちまクロスファイヤーとかミサイル迎撃してても埒が明かない。『ここはやっぱり決戦系リーチで“冥王星基地殲滅”とか“ヤマト最終決戦”じゃないと勝負にならないなあ』などと耐えながら、まずはWARNING予告を待つ作戦に。これが連続しないと期待できない感じだ。

 ところが、最初の大当たりは意外なところから。なんと憧れの「森雪」とのスナップショットのダブルで決着。『カウントの文字が赤いなあ』とは思ったけど、2回のチャンスはやっぱりアツかったね。

 それにしてもアニメヒロインの元祖は何年経ってもキレイだ。古代のメロメロ度がバカっぽいですが、でもこれで「超ヤマトモード」をゲットして、ようやく戦いがスタートした気分。ちなみにここまでの投資は48000円。シュルツと闘う前に既に滅亡寸前なのは、本編とかぶりまくる自分なのでした。

  初めて見る「超ヤマトモード」はカッコいい! ガミラス星の濃硫酸の海を背景に飛ぶヤマトは主砲打ちまくりです。このヤマトですが、通常図柄でも格上げのチャンスが何回もあるのは嬉しい。大当たり直後の主砲やパルスレーザーでもそれなりに格上げしするし、13ラウンドの波動砲も臨場感満点。エンディングの「真っ赤なスカーフ」が流れたら確上げはなしですが、この歌も聴いてみたいので確上げしなくてもいいかも!?(ウソ)。

 とりあえず最初の2Rから、なんとか5連チャンで一息つきました。とはいえ、まだまだ冥王星の敵基地に到達できてない感じです。

 やっぱりWARNING予告の連続から決戦系リーチじゃないとアツくなれないから、シュルツでもデスラーでも吹っ飛ばして、連発させないとなかなか勝てるイメージは立たないかも。ヤマトのリーチはシュルツかドメル将軍で決まりです。
ただ、気になるのがシュルツの攻撃で負けると「やむをえん、撤退だ」って、それって地球滅亡では!? 沖田艦長の弱音は聞きなくないなぁ。

 ふたたび地味に通常時を消化すること174回転目、またもや2Rで超ヤマトモードに。これもスナップショットダブル。そこからは一気呵成!2ラウンドを挟まず9連チャンを達成して、ついでにスターシャも登場と申し分のない展開に。大当たりが連続すると、なんと全26話が見られるのはファンには堪らないですね。実写アニメがこれでもかとふんだんに登場するのはかなり贅沢な感じで、よくぞここまでとファンとしてはかなり満足な内容です。

 その実写アニメで気になるシーンがありました。あのスターシャと抱き合っている人物は……古代進の兄・守なんですね。
自分のミサイル艦「ゆきかぜ」でガミラス艦隊に特攻し、死んだと思われていた古代進の兄・守が、実はガミラス艦に拿捕されたものの、イスカンダル近くでの事故で守だけがスターシャに救助されて生きていたんですね。その看病の間に2人は恋仲になってしまうという、非常〜にうらやましいバックストーリーがあることを書いておきます。

 ガミラスを倒した弟・進との感動の再会、そしてヤマトに乗り込もうとしたせつなタラップを駆け降り、
スターシャの元に戻る守…泣かせるシーンなんですよ。

 ちなみにカプセル(アナライザーがいじってるアレ)を持って倒れている美しい女性の実写アニメシーンがありますが、彼女はスターシャの妹・サーシャです。あのカプセルは波動エンジンの設計図で、地球を目前に、火星でガミラスの攻撃で命を落としたしまったのでした。美人薄命。

  さて、この14回の大当たりで12000発をゲット。かろうじて500円のプラスになりました。シュルツを何度もやっつけたので大満足。
やっぱり冥王星基地を叩かないと、地球への攻撃は防げないわけで。これでひとまず地球の荒廃は防げるはず。

  さあ、次は中間地点のバラン星を目指して進みます。待ち構えるのは、あの“宇宙の狼”こと名将ドメル
砂漠の狐・ロンメル将軍のパクリであることはネタバレ以前ってことで宜しくです。
 
(M男)
(C)FUJI SYOJI
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