日本人にもパチンコ店で身近なスロット。海外では、カジノゲームの代名詞的存在でもあります。近年では、オンラインカジノの台頭により、インターネット上で多種多様なオンラインスロットが遊べるようになりました。

この記事では、現在のオンラインスロットに至るまでの、スロットが歩んできた道のりをご紹介します。

西洋と日本のスロットの違い

日本のパチンコ店にずらりと並ぶパチンコは「パチンコ型スロットマシン」の略で、複数の絵柄がついた回転するリールをプレイヤーがボタンを押して止め、止まった時の絵柄の組み合わせにより当たり外れが決まるというゲームです。

カジノのスロットマシンはリールが自動で止まる完全自動型ですが、パチスロはボタンを任意のところで押して止まるタイミングを決められるという違いがあります。この点から、パチスロの方がプレイヤーの介入度が高いと言えます。

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スロットの歴史

現在のスロットの原型となるリールマシンが初めて誕生したのは、1890年代のアメリカでした。より高度に改良されたマシンはまたたく間に人気なり、当時のアメリカではどの酒場にもこのスロットマシンが置いてあったといいます。

マシンは時代とともにより精巧に、そして絵柄の組み合わせも多様になっていきましたが、スロットマシンの概念が日本に上陸したのは1964年のことです。その後、パチンコホールに設置できるようにサイズや作りが改良されました。1970年代から何度も世代更新を繰り返し、機能の向上およびテーマの多様化が図られ、今の姿となりました。

新しいスロットゲームは速いペースで作成され、登録するオンラインカジノを選択する前に、多くが無料でプレイしてテストすることができます。

店舗からオンラインへ

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国内外で人気のスロットは、現在ではオンラインでもその人気を高めています。インターネット接続環境さえあればどこにいてもカジノゲームが遊べるオンラインカジノが多く営業しており、一つのカジノに数百種〜千を超えるスロットが揃えられています。

美麗なグラフィックと本格的なBGMを備えながら千差万別のテーマで遊べるスロットは、オンラインカジノの花形と言えます。